司法通訳―Q&Aで学ぶ通訳現場

個数:

司法通訳―Q&Aで学ぶ通訳現場

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2022年08月14日 09時12分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784775400562
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3080

内容説明

国際化の時代、司法関係者必携!!日本での外国人に対する裁判は、どのように行われているのだろうか?外国人被告の人権は、守られているのだろうか?法廷での通訳者は、何を知っておく必要があるのだろうか?裁判で使われる難しい言葉ってどんなもの?これらの質問に、法律の専門家と法廷通訳のプロが、答えます。

目次

序章 司法通訳とは(「司法通訳」あるいは「司法通訳人」とは何か。;通訳に関する法律規定はどうなっているか。 ほか)
第1部 刑事裁判のアウトライン(シナリオ学習「刑事裁判」;刑事手続アウトライン ほか)
第2部 法律用語・専門用語(概念が紛らわしい用語;罪名等 ほか)
第3部 司法通訳人の職業倫理(完全性;正確性 ほか)

著者等紹介

渡辺修[ワタナベオサム]
甲南大学法科大学院教授(2004年4月より)、刑事訴訟専攻。京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。法学博士、LLM(コーネル大学ロースクール)

長尾ひろみ[ナガオヒロミ]
神戸女学院大学文学部助教授、通訳論専攻。神戸女学院大学文学研究科修士課程修了。文学修士。1982年より法廷通訳人として法廷の現場で通訳をしている。日本司法通訳人協会会長を務める

水野真木子[ミズノマキコ]
千里金蘭大学人間社会学部助教授(2004年4月より)、通訳論、異文化コミュニケーション論専攻。立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了。国際関係学修士。会議通訳、法廷通訳などを経て、現在は大学を中心に通訳教育に携わっている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。