ポルタ文庫<br> あやかし主従のつれづれな日々―何度でもめぐりあう

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ポルタ文庫
あやかし主従のつれづれな日々―何度でもめぐりあう

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  • サイズ 文庫判/ページ数 250p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784775318973
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

友人の後ろについた黒い“もや”、過去世の夢を見る大学教授……
それより気になるのは、大事にしている式神にその思いが伝わっていないこと?


 大学一年生の宗近靫正の影には、主従の契りを交わしたあやかしのサクヤが潜んでいる。父方の田舎にある山の桜の木に寄り添うように暮らしていたサクヤと幼い頃に出会って以来、靫正はサクヤとともに在ることを望んだ。友達のようになりたいのに、いつまで経ってもサクヤが自分を“坊ちゃん”扱いするのが靫正は気に食わない。そんなある日、靫正は会員不足に悩む昔噺研究会に勧誘されるが--。
対等でいたいのに主として扱われることにたいそうご不満な主と、主と対等でなんかいられるわけがないと主の望みを拒否しつづける従者のあやかしが遭遇する、不思議な輪廻の物語。

内容説明

大学生の宗近靫正の影には、主従の契りを交わしたあやかしのサクヤが潜んでいる。父方の田舎にある山の桜の木に寄り添うように暮らしていたサクヤと幼い頃に出会って以来、靫正はサクヤとともに在ることを望んだ。主従を超えて友達のようになりたいのに、いつまで経ってもサクヤが自分を“主”扱いするのが靫正は気に食わない。そんなある日、靫正は会員不足に悩む昔噺研究会に勧誘されるが―。対等でいたいのに、主として扱われることにたいそうご不満な主と、主と対等でなんかいられるわけがないと主の望みを拒否しつづける従者のあやかしが遭遇する、不思議な輪廻の物語。

著者等紹介

椎名蓮月[シイナレンゲツ]
2010年に『紅のトリニティ』(富士見ファンタジア文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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TAMA

11
呼び名にこだわっておられましたがそう変わらない気がしました若(若頭って思われない?)。伊吹さんがね。なんだか哀しいような綺麗なような。割と好きなお話でした。指切りしたもんね。本人たちがそれでよければいいじゃないか。この雰囲気に浸って楽しい。続き読みたいなあと思いました。2021/05/11

8
先が読みたい❢ 宗近くんとサクヤ(あやかし)やっぱり前世の主従関係だったんだろうなあ。甲斐教授と伊吹くんの今後も気になる。大好きなあやかしモノだし、前世か、続くお話この本には続編はないのでしょうか? この作家さんの他四本も気になります。とても良い読書時間でした(笑)2022/01/23

あずとも

7
あやかし双子シリーズが好きなのでこの作品も楽しみにしてた。あのユキくんが大学生になって体も大きくなってとしみじみ。シリーズの登場人物達のその後も少しわかって嬉しかった。続編ないのかな。2021/02/20

yatyu

1
人物相関図が欲しい・・・ちょいちょい出張してきてるよね? 2021/12/27

たかね

1
あやかし双子~のスピンオフ?かな?こっちの方がより好きかも。たぶん続くので今後も楽しみ。2021/05/10

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