新紀元文庫<br> 覇者の戦術―戦場の天才たち

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新紀元文庫
覇者の戦術―戦場の天才たち

  • 中里 融司【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 新紀元社(2013/11発売)
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  • サイズ A6判/ページ数 341p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784775311806
  • NDC分類 391.3
  • Cコード C0198

内容説明

アレクサンドロス大王、カルタゴの勇将ハンニバル、源義経、織田信長、ナポレオンほか、戦場の天才たちが残した戦術の数々。古代の戦車戦や攻城戦、少数部隊による機動作戦などさまざまな戦いを豊富な図版でわかりやすく紹介しています。当時の兵士たちの姿や兵器のイラストも多数掲載しています。

目次

第1戦 戦車戦
第2戦 攻城戦
第3戦 少数騎兵による迂回機動戦
第4戦 優勢な騎兵に対する歩兵防御戦
第5戦 巨獣(象)を利用した戦術
第6戦 大軍を相手とする迎撃殱滅戦
第7戦 大規模な騎兵戦
第8戦 水運を利用した機動強襲戦
第9戦 近代戦術の萌芽
第10戦 戦術の帰結

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シャル

9
通常版を読んでいるので再読という形。古代から近代までの、東西様々な状況における戦術がもたらした雌雄の解説。長い人類の歴史において、戦術は進化というよりは変化が主であり、武器や状況への対応と、天才がもたらす革新が占めるウェイトがいかに大きかったのかを思い知る。そしてなにより騎兵という決戦兵器の運用にこそその才が現れる。大勢の命と国家の命運をかけたものだからこそ、その指向は保守的になりがちなのだが、それゆえに大胆な策を取る天才たちのひらめきが際立ち、鮮明となる。戦争の歴史の一端を垣間見る事のできる一冊。2013/11/19

こうづき

2
中里融司さんってお亡くなりになられていたのですね。昔、『プロット・ディレクター』というラノベでお名前を知ったことを覚えています。古今東西(主に古代)の色々な戦いについて戦術を紹介した本。このシリーズが文庫で出るとはありがたい限りです。しかし、文章は素敵なのですがたまに流れが分かりづらく、「いっそ動画で見せてくれ……!」とわりと切実に思う場面もありました。とはいえ、あまりこういうことには詳しくないので勉強になりました。2015/01/25

いきもの

2
戦術の歴史の概略。代表的な戦闘を取り上げてその変遷を説明している。騎兵の機動力とか、散兵戦術とか、密集隊形とか。2014/03/23

えいだ

1
戦術物というと松村 劭さんのものしか読んだことなかったが、この本もなかなかいい。 本の中身としては戦術の進歩の歴史を書いたもの。 武器・技術の進歩が戦術・戦略も変えたことを言っているもの興味深い。同じシリーズ(Truth In Fantasy)に武器などの解説書などもあるためか、この本でも武具のイラストもあって資料性が高い。2017/08/22

えるまぁ

1
古今東西(中近世まで)の戦術を取り上げていて総括的にさらっと読める本。だがこの挿絵はなんとかならんか。文庫化に当たり変えていないであろうと思われる意味の無いイラストの数々に脱力。ナポレオンや南北戦争、日本の戦いには地形図を取り入れ、紀元前の戦い等に概念図を使っているのは良い、というか戦術本なら当たり前。ターゲットをローティーン向けにしているなら想像を膨らませる補助的イラスト利用は理解できるが、この内容なら、しっかりとした資料・イラストにすべきだと思う。勿体無い。2014/01/02

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