しろねこ―英国の古城に暮らす猫を訪ねて

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784775308325
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0026

内容説明

“しろねこ”を訪ねて、英国の美しい古城や貴族の館をめぐる旅。そこには飼い主との強い絆、そしてシンデレラ・ストーリーがありました。

目次

イーストノア城
スキップトン城
マンカスター城
クレイギーヴァー城
ダンロビン城
ティシントン・ホール
シャグバラ
アーリー・ホール
ゴースワース・ホール
セント・マイケルズ・マウント
サイオン・ハウス
ケルマーシュ・ホール
ベルトン・ハウス

著者等紹介

石井理恵子[イシイリエコ]
雑誌編集者を経て、現在フリーランスのライター兼エディターとして活動中。映画、テレビ、ペット、旅行関係(おもに英国)のジャンルで執筆するほか、ブログ「英国偏愛」にて、現地で見つけた面白・穴場情報を公開している。静岡県出身

横山明美[ヨコヤマアケミ]
ロンドン在住20余年。金融街シティで勤務するかたわら、日英のメディアに寄稿するフォト・ジャーナリストとして活躍。野生保護チャリティ活動に励むエコロジストであり、ロンドンで数々の美食会を主催するグルメ。ウェブサイトにて、英国各地の魅力的なスポットを紹介している。北海道出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ユカ

43
西洋のお城に、猫。オトメの心を2カ所もくすぐる本です。お城に住む猫たちがみんなとってもかわいいのはなぜ。ただただ、幸せいっぱいな気分になります。イギリスやスコットランドの古城は、コンサート会場や結婚式場としても提供されていて、その売り上げで建物を維持しているようです。日本だと、歴史的建造物は見学しかできないところが多いので新鮮。たくさんあるので、国だけではすべてを管理しきれないんだろうな。大きな古城でゆずとのんびり暮らすことが、当面の夢になりそうです。あと500年くらい働いたら叶うかしら。2016/08/18

しばこ

28
しばしの間、歴史あるお城と猫たちとの世界に入り込んで夢心地になりながら、とても良いポーズの写真や反対に動き回ってるばかりの写真を見て、撮影には苦労したんだろうなと思っていたら、その時のエピソードが巻末に。10年以上前の本なので、すでにいない猫たちもいるだろうし、お城がどうなっているのかと案じながらも、猫のいるお城がいつまでも人々に愛されていて欲しいと思った。2021/02/23

宇宙猫

17
★★★★★ 敷地が広いから、お庭を闊歩してネズミのみならず野菜を食い荒らすウサギも飼ったりして、猫らしく自由に暮らしている子が多くて幸せそう。猫の紋章を持っている家もいくつか紹介されている。スコットランドでは、ヤマネコが崇拝の対象だった影響のよう。宿の看板猫、お鼻の黒いスポットが可愛い。スポットってポチみたいな犬の名前だと思ってたけど... 豆知識で、爵位相続で男子だけと女子もできる違いが分かったのがよかった。2023/10/28

花林糖

15
(図書館本)「しろねこ」ではなく「城猫」。英国に古城に住む羨ましく、麗しい猫たちの紹介本。城と猫はなんてお似合いなんでしょう。と思わせる華麗な写真の数々にうっとり。お城の来歴なども読んでいて面白かった。(中古入手)2016/03/17

びびとも@にゃんコミュVer2

12
うーん、これは良い本。写真も良いし文章も読みやすい。ネズミ対策で飼われている猫がけっこういて、びっくり。やっぱり大きい建物と庭だからかなぁ。猫の紋章を持つダンロビン城に行ってみたい。猫のクラン(氏族)とか、ステキすぎる…。2012/02/09

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