Truth in fantasy<br> 武器と防具 幕末編

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Truth in fantasy
武器と防具 幕末編

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  • サイズ A5判/ページ数 331p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775305508
  • NDC分類 559
  • Cコード C0021

内容説明

幕末動乱期の武器と防具(武器32項目、軍装72項目)を300点以上のイラストを交えて紹介。

目次

第1章 小銃(火縄銃;燧石式マスケット ほか)
第2章 個人装備(幕末の拵え;洋式調練と刀装 ほか)
第3章 火砲(台場の備砲;モルチール、ハンドモルチール ほか)
第4章 幕府と諸藩(幕末・維新期の洋式軍装;洋式軍装と帯刀 ほか)
第5章 諸外国(南部連合;グレートブリテンおよびアイルランド連合王国 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

無月斎

3
幕末の軍装がこと細かく乗って解説されおり幕末を描く上の一級資料。 小説で元込式七連銃といいながら、どんな銃かわからなかったが、込める機構でもいろいろあって理解できた。弾も薬莢だけじゃなく紙で弾薬を包む物もある。シャープス騎銃やスナイドル銃の機構は好きだな。刀でも、土方の愛刀は会津拵えの名称だとは。剣吊りの道具はいいな。軍装の義経袴はどんな物かもわかった。軍装は和洋折衷のごちゃごちゃ感はおもしろい。薩長土の軍装はカッコいいな。洋装していても陣笠が邪魔だなと思う。しかし、この時期の西洋と和の対峙は好きだな。2017/02/24

nob sat

1
「八重の桜」が今一つ面白くなかったのは、戊辰戦争を大局的に詳細に描くという期待に反してしまったことだろう。山本覚馬を登場人物と据えていたのだろうから、この本にあるような、幕末の有力藩の装備を比較しつつ、会津戦争ばかりではない、トータルな戊辰戦争を描くべきだった。近代化に失敗した会津と成功した庄内とかね。結局、薩長が執拗なまでに開戦を急いだのは、幕府側の兵器の近代化がならないうちに叩きたかったのだ、という結論が得られる本。2014/02/01

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