内容説明
本書は、“無意識”にスポットライトを当てて、心の不思議を、おもちゃと遊ぶような気分で楽しく読み解いてもらおう、というものである。内容は、無意識の顔の出し方によってレベル分けされている。
目次
いい間違いにはその人のホンネが表れることがある
「トリビアの泉」のナレーターが途中で一呼吸おくのにはワケがある
TVの公開番組で観客に拍手を促す係が必ずいるのにはワケがある
占いが当たっていると思うのにはワケがある
ただのイモ兄ちゃんが高校球児になると途端にモテモテになるワケ
真夏のアバンチュールで生まれた恋は長続きしない、は本当である
キスをする時、思わず目を閉じるのにはワケがある
キスは美容にもいい
ベンチに座っている男友達の横に腰掛けるだけで恋が生まれることがある
片眉を上げられる日本人は10人にひとりしかいない〔ほか〕
著者等紹介
清田予紀[キヨタヨキ]
心理研究家。早稲田大学卒。心理学を専攻しながら、在学中から放送作家として活躍。心理効果を巧みに用いた番組を世に送り出す。現在は専門学校で心理学の講座を受け持ちながら、別のペンネームで小説を執筆するなど『仮面』の使い分けを実践している。同好の士と「仮面学会」を主宰
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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