内容説明
疲れやすさ、リューマチ、胃弱、お腹のぜい肉、便秘、体の悩みはすべて「冷え」が原因だった。冷えを中心として、さまざまな症状を軽くし、さらに根本的に治す方法を、「気」の健康法である、導引術の立場から説明。短時間で効果があり、体力も必要としないものを選びました。
目次
序章 冷えは「気」の滞りです
第1章 冷えをなくす導引術の効果
第2章 酒風呂には驚くほどの効果がある
第3章 ヒバ湯を上手に利用する
第4章 美しくなる導引術
第5章 上手な体の温め方
著者等紹介
早島妙瑞[ハヤシマミョウズイ]
早島天来(筆名・早島正雄)。日本道観始祖のもとで四十年来修行をし、導引術・動功術・洗心術の修行をかさねる。平成11年6月15日、道家龍門派伝的第十三代早島天来前日本道観道長より十四代を継承する。現在、日本道観道長として、導引術・動功術・洗心術の指導で全国を飛び回る一方、台南市道教會との交流も活発に行い、平成16年には嗣漢天師府首席顧問に就任、台南市道教會顧問の允可を受ける。東洋医学、仏教思想などの研究も重ね、鍼灸師、僧侶の資格も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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