出版社内容情報
春は出会いと別れの季節。大切な人と読みたいえほん。
【目次】
内容説明
ミーナとゼブラ。にひきはとてもなかよし。いつもいっしょにやねのうえでおしゃべりをしたり、そらをながめたり…だいすきなあのこが、ずっとしあわせでいられますように…キュンとせつないものがたり。
著者等紹介
かとうようこ[カトウヨウコ]
絵本作家、羊毛フェルト作家。日本児童文芸家協会会員。詩と絵で綴る大人向けの「心の絵本」から、絵本の世界へ入り、児童書の創作活動へ
たなか鮎子[タナカアユコ]
福岡県に生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学大学院終了。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。パリ近郊在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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starbro
119
続いて第三弾、かとうようこ、初読です。 素敵なラブストーリーだにゃあ(=^・^=) https://www.kyouikugageki.co.jp/bookap/detail/2283/?prev[]=category&c_id[]=4 【読メ😻猫部】2026/02/22
遠い日
2
たなか鮎子さんの絵がすばらしくきれい。もうすぐ別れ別れになる猫のミーナとゼブラ。お別れの贈り物をゼブラはいろいろ考えます。でも、ミーナが出すヒントは難しい。迷いながら辿り着いた結果はロマンティックなものでした。2026/03/22




