目次
第1章 天皇
第2章 戦争の放棄
第3章 国民の権利及び義務
第4章 国会
第5章 内閣
第6章 司法
第7章 財政
第8章 地方自治
第9章 改正
第10章 最高法規
第11章 補則
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県生まれ。1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務の後、東京の報道局社会部記者。事件、事故、気象、災害、教育、消費者問題を取材。1994年から11年間、NHKの「週刊こどもニュース」のキャスター。大人の世界のニュースを、小学生にもわかるように伝える番組の責任者を務める。2005年にNHKを辞めて独立。現在はフリーのジャーナリストとして、世界各地を取材し、本の執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Noboru
2
子ども向けの本で、3冊構成だったので借りてきたけど、これはあまり読む必要がなかったかな‥。子ども向けの憲法についての入門書です。2015/08/10
ころりん
0
憲法九条の会での勉強に、こどもむけの憲法の本なんかいいんじゃないか、と思いつき、まず読んでみたこの一冊。 九条だけじゃなく、憲法全体の考えられた構造に、感動した。 諸外国の憲法との違いも、深いなぁ。 マグナ・カルタは、いわば「押しつけ」憲法だったけど、世界の立憲君主制に、大きな影響を与えた、ってのもストン。 日本の憲法も、「押しつけ」の面はあることも認めた上で、それでもいいものだって思えたら十分。 しかし、こんな憲法だって理解することがまず課題。 与党や首相は、憲法遵守しようよ~2020/10/07




