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内容説明
にゅるにゅるにげるうなぎをおいかけておいかけて、たどりついたところはてんのうえだった。
著者等紹介
さねとうあきら[サネトウアキラ]
1935年、東京で生まれる。久しく劇団「仲間」に所属して、児童劇脚本を書いてきたが、1972年「地べたっこさま」を出版して、日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸賞推奨作品賞などを受賞
いのうえようすけ[イノウエヨウスケ]
1931年、東京で生まれる。文芸春秋漫画賞、東京イラストレーターズクラブ賞、小学館絵画賞、講談社出版文化賞絵本賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
48
蒲焼を作ろうと思い、うなぎをつかんだらにゅるにゅる逃げて何と天まで来てしまって困り果てるもくべえ。ごろぞうに何故か鬼に仕立てられてしまうもくべえ。ふと井戸をのぞくと、転がり落ちて、あら、家に帰って来ちゃった(笑)2024/04/10
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
15
落語のようなテンポと関西弁の民話。うなぎを追いかけ、気がつくと天の上にいたもくべえさん。天の川神社のお祭りは、人間界と同じようで楽しそう。オチは、もくべえさんの夢か幻か、はたまた(笑)2021/09/17
いっちゃん
12
結局気を失っていたの?でも、格好がかみなりやもんね。ノリがよくて、読みやすい。2016/04/22
遠い日
5
大阪弁のテンポもいい、落語のような話。夢か現か、もくべえのなんともすっとぼけたノリとオチににやり。2019/06/25
遠い日
4
再読でした。もくべえが逃げるうなぎを追いかけて着いたところは天の上。まるで下界と同じような人々がわさわさいる。年に一度の天の川祭りに遭遇し、雷のごろぞうに誘われるままにいっしょに参加することに。楽しい関西弁についつい引き込まれ、オチまで一気に。2025/01/13
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