内容説明
だいすきだよコロ。ある小学校でその生涯を子供達と共に愛し愛されて過ごした一匹の犬の物語。
著者等紹介
今関信子[イマゼキノブコ]
1942年東京都に生まれる。幼稚園教諭を経て創作活動に入る。日本児童文学者協会、日本子どもの本研究会会員
夏目尚吾[ナツメショウゴ]
1949年愛知県に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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チュンセ
9
お話し会で読んだら途中から読めなくなるなぁ!!2015/06/27
遠い日
5
「絵本・ほんとうにあった動物のおはなし」シリーズ。学校犬だったコロ。みんなを見守り、寄り添い、自分の仕事のように世話をしたコロ。コロの体に異変があってからは、今度はみんなが、コロの世話を一身にした。命はすごい。コロが生きたことを、子どもたちの胸に刻んで、ひとりひとりの胸の中で生き続ける。2019/06/24
nago
1
西小学校での実話から出来たおはなし。犬のコロが学校の皆んなと関わり、見守り見守られ生ききる。レターセットを作るのステキです。2026/02/27
宙
1
地元のドキュメンタリー作家さんの作。昔、叔母がサインをもらって文庫にくれた。学校図書館には置いた方がいいね。最近の学校じゃあこーゆー犬もこーゆーことをするクラスも見かけなくなったなあ。
きゅー
1
泣けた〜。やっぱり死ぬ系は泣けます。 でも、実話だなんて、こんなおおらかな学校があるなんてすごい。こんな学校で育った子ども達は幸せだと思う。2012/12/09




