出版社内容情報
今、あなたの銀行口座には、いくらの数字が並んでいるでしょうか?
円安、進まない賃金上昇、そして少子高齢化による市場の収縮を目の当たりにして、
日本円の価値が揺らぎ、「ただ持っているだけ」の資産は目減りしている、
と、あなたももう気づいているはずです。
著者が提案するのは、その眠っている数字を、成長し続けるタイの「実業」に投じることで、
生きた資産に変える「海外事業投資」という選択です。
著者は前著『[タイ発]海外進出はリモートでもできる!』で、
日本にいながら、リモートでビジネスの海外進出を果たすノウハウを紹介しました。
本書は、その概念を一歩進め、
「いかにして海外でリモート進出の実践を進められるか」、
「円以外の資産を海外で合理的に構築できるか」という、
より実践に向けた実用書です。
さらに、実際にタイやその他の国で活躍している先人たちと対談し、
彼らが何に悩み、どう決断し、何を見据えているのかという「生の声」もお届けします。
「海外リモート進出?」から始めて、
海外移住、海外での資産形成という行動のきっかけとなる1冊です。
【目次】
序 章 タイへのリモート進出の今
第1章【個人編】 タイでの事業投資には多種多様な方法がある
第2章【法人編】 組織としてタイの現地で起こるリアルに挑む
第3章【対談集】 海外進出の熱き先人たちから実践体験を学ぶ
第4章【超実践編】 資産形成へのロードマップを体験して勝つ
内容説明
移住しても、日本にいても、失敗せずに資産形成ができる最も賢明な選択は―「現地で法人を持たないこと」。成長を続けるタイ市場に投資して生きた資産に変えよう!強固な外貨キャッシュフローを持つことは、最大の防御であり、攻めの一手になります!
目次
序章 タイへのリモート進出の今(消えた日本人の代わりに構造変化するタイ進出;DTV(ビザ)に隠された個人ノマドの危うい現実 ほか)
第1章 【個人編】タイでの事業投資には多種多様な方法がある(個人投資のパラダイムシフト 金融資産から「タイの実業」へ;個人の最強の武器「決断スピード」大企業が勝てない領域 ほか)
第2章 【法人編】組織としてのタイの現地で起こるリアルに挑む(経営者としての覚悟 あえて法人として進出する理由;これからの法人進出「51%ルール」の再定義と柔軟性 ほか)
第3章 【対談集】海外進出の熱き先人たちから実践体験を学ぶ(対談1 野本琥太郎氏 15歳の「社長兼ムエタイ選手」が描く15年後の投資家への道;対談2 堀田りな氏 「無菌ライフ」を脱却してタイで描く50歳からの後半生の地図 ほか)
第4章 【超実践編】資産形成へのロードマップを体験して勝つ(事業投資の今 資産形成の最短ルート;手巻き寿司BAR 「勝てる数字」の作り方 ほか)
著者等紹介
但野和博[タダノカズヒロ]
タイ進出ビジネスプロデューサー(AP eXe Japan合同会社代表)。1970年東京都中央区生まれ。埼玉県朝霞市出身。早稲田大学商学部(観光事業論ゼミ専攻)卒業後、株式会社ららぽーと(現、三井不動産商業マネジメント株式会社)、株式会社イントリーグ、株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズ(現、株式会社ADホールディングス)、株式会社ダヴィンチ・セレクト(現、大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社)取締役財務部長、株式会社ウェブクルー執行役員経営管理統括を経て、2012年5月にタイ・バンコクにおいて会計事務所「Accounting Porter Co.,Ltd.」を設立。同時にAsean全域におけるサービスの提供を企図して、ビジネスパートナー(相川聡志氏)と組んで「AAA+(プラス)グループ」を立ち上げ、シンガポール、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、香港にも事業拠点を拡大している。さらにタイにおいては、ビジネスプロデュース活動を中心とした「APeXe Co.,Ltd」を2020年6月より本格始動しており、日本では「APeXe Japan合同会社」として「海外リモート進出」の視点での活動を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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