出版社内容情報
寝込むほどではないけど、調子が悪い……。
元気とはいえないが、病気というほどではない……。
西洋医学が苦手なこうした症状こそ、漢方が効くのです。
本書は「冷える」「ほてる」「痛い」「だるい」「めまいがする」「食欲がない」「気持ちが沈む」といった不調の対処法をまとめています。
さて、編著の漢方三考塾を紹介しましょう。
日本東洋医学会会長で、慶應大学医学部客員教授でもあった寺師睦宗医師が1984年に開いた、漢方の学びを深める会です。
本書は、40年以上の歴史を誇る漢方三考塾から、15名の医師や薬剤師らが執筆しています。
自分にあう漢方薬がわかるだけでなく、摂るべき食材やセルフケアを知ることできます。
この本を通じて、西洋医学では治りづらい悩みこそ、東洋医学や漢方ならよくなることをぜひ知っていただきたいです。
【目次】
第1章 漢方と漢方薬がお得意な症状に、まず、漢方!
第2章 ライフステージ別のつらい症状にも、まず、漢方!
第3章 漢方入門の心得、薬より、まずやってみること!
第4章 これだけは知ってほしい。漢方のものさし
内容説明
冷える ほてる 痛い だるい めまいがする 食欲がない 気持ちが沈む。西洋医学では治りづらい症状こそ漢方ならよくなる!あなたにあった漢方薬がわかる。おすすめの食材やセルフケアがわかる。
目次
第1章 漢方と漢方薬がお得意な症状に、まず、漢方!(胃の調子が悪いとき 食後に胃が重い、食欲がない、胃の詰まり、空腹時に胃が痛む;出なくて困るとき、出過ぎて困るとき むくみ、便秘、下痢、おしっこが出にくい、頻尿 ほか)
第2章 ライフステージ別のつらい症状にも、まず、漢方!(女性の美と健康に漢方を~女の子の一生;頑張り過ぎる男性の健康に漢方を~男の子の一生 ほか)
第3章 漢方入門の心得、薬より、まずやってみること!(薬を飲む前にやってみること~漢方薬を効かせるためにやってみること;元気なときの養生食)
第4章 これだけは知ってほしい。漢方のものさし(漢方用語の基礎知識;五臓六腑の働きと五行説 ほか)



