出版社内容情報
中小企業は日本の企業数の99.7%を占めています。
しかし、世界的なインフレや原材料価格の高騰、人手不足や大企業を優遇する国の方針、
様々な要因での業績悪化に苦しんでおられる経営者も多いと思います。
新卒社員の初任給を見ても、賃上げの原資に乏しい中小企業は、30万円台に引き上げられた大企業との格差はますます広がり、優秀な人材を確保することも難しくなっています。
中小企業は今、存続するためには会社と売上の規模を大きくすることを求められているのです。
御堂筋税理士法人は、自らを企業経営の「実験台」と位置づけ、
売上や目標、課題をガラス張りにして社員全員で共有する「オープンブック・マネジメント」や、
公開した数字を社員が理解できるよう「コックピット会議」と呼ばれる経営会議を教育の場として活用するなど、成功したノウハウやメソッドを提供することで、中小企業の黒字化をサポートしています。
本書では「経営戦略」と「人事戦略」の2つの視点から、
中小企業が、採用難をはじめとした山積する課題を乗り越え、
高業績化を実現するためのヒントを具体的に紹介していきます。
多くの中小企業が成長への足がかりを得て、苦難の時代を生き抜くために、
御堂筋税理士法人の実験を「現在進行形の生きたサンプル」としてお伝えします。
【目次】
第1章 中小企業が今やるべきこと
第2章 御堂筋税理士法人が成長できた理由
第3章 高業績化の仕組みをつくる組織・人事制度
第4章 活動と成果を見える化する経営のコックピット
第5章 中小企業に気づいてほしいこと
【目次】
第1章 中小企業が今やるべきこと
第2章 御堂筋税理士法人が成長できた理由
第3章 高業績化の仕組みをつくる組織・人事制度
第4章 活動と成果を見える化する経営のコックピット
第5章 中小企業に気づいてほしいこと



