出版社内容情報
京都の郊外に、つい見過ごすほどの小さなお寺があります。
難病に侵された人が集まるというその寺に、知人に誘われ、著者は赴きます。
そこでプロ野球で活躍し、監督まで務めたある人物と出会いました。彼はがんの余命宣告を受けていました。しかしその後、奇跡の回復をとげました。
スポーツ界に限らず、政界から芸能界、もちろん市井の方々も言うに及ばず、あらゆる層の人々がこのお寺を訪れるのです。和尚の不思議な施術を頼って。
国内外有名無名を問わず、縁のあった人々を無償で癒すという和尚に著者は惹かれ、東京から京都まで30年近くも寺に通うことになります。
著者は和尚から、森羅万象について真理や深い知識を得ました。それをまとめたのが本書なのです。
【目次】
第一章 人々を救済する仏法医術修養道場
第二章 光量子エネルギーによる「ディメンションオペ」
第三章 仏教と光量子物理学は表裏一体
第四章 森羅万象について真理を語る
内容説明
京都の郊外。つい見過ごすほどの小さなお寺。そこには国内外有名無名を問わず縁のあった人々に日常で悟りに導く和尚がいた―。
目次
第1章 人々を救済する仏法医術修養道場―品川和尚、光量子エネルギーの秘術(非日常的な摩訶不思議な世界;寺は品川和尚の“ワンダーランド” ほか)
第2章 光量子エネルギーによる「ディメンションオペ」―自らの身体を調整し、癒す方法(奈良・飛鳥の時代「光明子」が蘇る施薬院・療病院;光量子エネルギーの実践版・ディメンションオペとは ほか)
第3章 仏教と光量子物理学は表裏一体―品川和尚の施術の奥義とは何か!?(仏教が説く、「量子場」こそが命のふるさと;無意識の睡眠がつくる健康な体 ほか)
第4章 森羅万象について真理を語る―「寺子屋勉強会」を紙上再現してみる(常識の外側に立つ「寺子屋勉強会」誕生の経緯;宇宙は仏から生まれた生命体 ほか)
著者等紹介
佐久間英和[サクマヒデカズ]
1946年、東京都生まれ。1969年、日本大学新聞学科卒業後、株式会社いなげや入社。数店規模だったスーパーマーケットが一部上場し、100店舗を超えるチェーンストアーに成長するまで、第一線で活躍する。1995年、日本WeP流通株式会社(旧・日本冷凍輸送)代表取締役就任。2019年、取締役会長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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