脳神経内科医が書いた誰も知らなかっためまいの治し方

個数:

脳神経内科医が書いた誰も知らなかっためまいの治し方

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年04月24日 05時28分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774517841
  • NDC分類 496.6
  • Cコード C0047

出版社内容情報

 耳鼻科の医者も悩むといわれるほど、決定的な治療法がない「めまい」。

 著者は、専門医として多くの症例を診るなかで、めまいを訴える患者さんのある「共通点」に気づきました。

 「めまい」患者の多くのこめかみ(側頭筋)が、なぜか厚かいことがわかったのです。

 そのことから、「めまい」の原因の多くは「歯ぎしり」「食いしばり」ではないかと著者は考えました。「歯ぎしり」「食いしばり」はブラキシズムと呼ばれています。

 ブラキシズムに対処することで、多くの患者さんの症状に改善が見られました。

 本書は、これまで誰も気づかなかった「めまい」の原因と、その有効な治療法をわかりやすく解説する「めまい難民」必読の書!

内容説明

なかなか治らないめまい難民必読。めまい・頭痛・耳鳴り・突発性難聴の患者さんの意外な共通点とは。治療・症例編、予防・対策編掲載!

目次

序章 めまい難民を救いたい!
第1章 「めまい」とはどんな病気なのか?
第2章 めまいの原因がわかった!
第3章 ブラキシズムの仕組みを探る
第4章 ブラキシズムとめまいの関係
第5章 歯ぎしり・食いしばりが病気や不調を引き起こす
第6章 めまいを治す3つのポイント 治療・症例編
第7章 めまいのない生活を送るために 予防・対策編

著者等紹介

佐藤裕道[サトウヒロミチ]
内科・脳神経内科医。1965年静岡県沼津市生まれ。1993年信州大学医学部卒業。一般内科、脳神経内科医として、長年地域医療に携わる。一般の生活習慣病治療に加え、消化器疾患、呼吸器疾患や認知症などの幅広い訴えに漢方薬などを駆使し診療している。めまい外来では患者さんを広く受け入れ、年間のべ700人以上のめまい患者さんを診療している。民間療法などにも造詣を深め、西洋医学に加えて栄養療法やサプリメントなどを駆使しながら、日々の診療にあたっている。べっく・メディカル・クリニック勤務。日本神経学会専門医、日本内科学会認定医、日本東洋医学会会員。コウノメソッド実践医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュシュ

20
めまいの治療は医者でも難しいらしい。めまいは歯ぎしりと関係あるという考え方に思い当たることがあった。数年前から歯医者さんにすすめられて寝るときにマウスピースを使用しているが、そういえば、以前のようなひどいめまいがなくなった。貧血が治ったせいだと思っていたが、歯のくいしばりも関係あったのかも…。日中も歯をかみしめないように気をつけると肩も楽になったような気がする。思い出したときに、口角を上げてスマイルを心がけてみた。2019/12/04

moonisland

4
仮説とはいえ歯ぎしりや噛み締めがこんなに体調に影響あるとは、説明されると体感と相まって納得した。漢方の具体的な処方や総合的な栄養の説明もありとてもよい情報を得られた。私はストレスが多いと就寝中に噛み締めているのでCTを撮ってみたくなった。身近に血流の悪そうな人とかパートナーが歯ぎしりするという方は是非読んでほしいし、布教していきたいと思うぐらい良い本だと思った。2019/11/16

ゆき

1
いろいろと自身に当てはまり過ぎて驚いたが、不安が解消できた。原因がわからない状態と言うのは精神的にとてもきついものです。末尾にある患者さんとの対話にあるように、不安になっている患者は医師の態度ひとつで傷ついたりもします。なんとか治したいと思ってくれる著者のような医師がいてくれることも有り難いです。2020/10/24

おはぎ

0
ふだん医学の本は読まないのですが、ここのところ家族がめまいに苦しんでいるので参考にと読んでみました。めまいとブラキシズムの関連はまだ仮説の段階だとおっしゃっているけれども、素人目でも説得力のある説ではないかと。内耳のすぐ近くにある顎関節が激しく振動すればその揺れは当然伝わるだろうし、石も動くはず。家族は日頃からマウスピースをしているので、起床法やレンパート法を勧めてみようと思います。2022/04/14

女神の巡礼者

0
参考のため読みました2021/10/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14004545
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。