病気は脳がつくっていた―「動物脳」を解放すれば、健康になる!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774515335
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0047

出版社内容情報

はじめに 「人は、変われる」
序 章  私が実践する医療の原点
──なぜ、「外科医」から「養生医」へ転身したのか!?
第1章  人間の、そして健康の本質とは何か?
── 「土台と柱(生物学と哲学)」という考え方
第1節 「治る人」と「治らない人」は、どこが違う?
第2節 「身体野性化計画」を実行しよう
第3節 脳、この厄介なもの

第2章  アタマでっかちは、あなたの健康回復力を奪う
── 「まあいいかあ」こそ,体のメンテナンスの極意!
第4節 「治る」口癖
第5節 体力論 ── 今日からできるセルフコントロール術
第6節 眠れる人は、治る人
第7節 「治る」食べ方
第8節 「治る」生活習慣

第3章  一番大切なのは、「治る」あなたになること
──気の合う医者と、リノベーション病
第9節 「治るあなた」になるためのチェック・ポイント
第10節 医療をうまく使えるあなたに進化する

あとがき 本を書くのは、迷いました……

【著者紹介】
きのくに漢方クリニック院長 医学博士
21世紀の医療医学を考える会e-クリニック・スタッフ医師、
ゲートタワーIGTクリニックがん総合外来担当、JAわかやま産業医、
和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉科講師、伊賀有機農業推進協議会顧問。
1970年、和歌山県生まれ。94年、和歌山県立医科大学卒業後、第二外科(消化器外科)入局。
和歌山県立医科大学大学院卒、米国Vanderbilt大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、
国立南和歌山医療センター外科を経て、2004年、赤目養生所所長に就任。
08年、きのくに漢方クリニック開設。
食養生・心の養生・漢方を柱に、免疫力を自然な方法で高めることにより、
がん、アトピー、自己免疫疾患など、あらゆる難治性の患者さんを治療する一方、
「病気が治る人を増やす」ことを主なテーマに幅広く講演活動を行っている。

内容説明

健康になるために努力はいらない!「身体野性化」「アタマを抜く」「体力論」―健康を手に入れるための新常識満載!病気が治る人、治らない人の違いは脳にあった!医師がすすめる「病気になっても治る体」に進化する方法。

目次

私が実践する医療の原点―なぜ、「外科医」から「養生医」へ転身したのか!?
第1章 人間の、そして健康の本質とは何か?―「土台と柱(生物学と哲学)」という考え方(「治る人」と「治らない人」は、どこが違う?;「身体野性化計画」を実行しよう;脳、この厄介なもの)
第2章 アタマでっかちは、あなたの健康回復力を奪う―「まあいいかぁ」こそ、体のメンテナンスの極意!(「治る」口癖;体力論―今日からできるセルフコントロール術;眠れる人は、治る人 ほか)
第3章 一番大切なのは、「治る」あなたになること―気の合う医者と、リノベーション(「治るあなた」になるためのチェック・ポイント;医療をうまく使えるあなたに進化する)

著者等紹介

田中一[タナカハジメ]
きのくに漢方クリニック院長、医学博士(元外科専門医)。21世紀の医療医学を考える会e‐クリニック・スタッフ医師、ゲートタワーIGTクリニックがん総合外来担当、JAわかやま産業医、和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉科講師、伊賀有機農業推進協議会顧問。1970年、和歌山県生まれ。94年、和歌山県立医科大学卒業後、第二外科(消化器外科)入局。手術、化学療法などの標準治療、がん免疫療法の研究に携わるなかで、免疫力向上の重要性を痛感。和歌山県立医科大学大学院卒、米国Vanderbit大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、国立南和歌山医療センター外科を経て、2004年、赤目養生所所長に就任。08年、きのくに漢方クリニック開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hiromura

7
他の本を探していたのに、Amazonのレビューが良かったので惹かれて購入。わかりやすいような、わかりにくいようなのは、きっと先生ご本人が書いたのでしょうね?私自身は、考えすぎるのをやめて、睡眠をもっと重視しようと思いました。「いつか死ぬ」前に、病気にならない習慣、なっても治る人でいるために、体に悪いことを知るのは大切。その上で、もうちょっとのんびり心地よい暮らしをしてもいいのだなと思いました。2015/12/14

ひより

2
トンデモ本か?と、読み始めてすぐ警戒したけど、そうでもなさそう。 現代人は頭を使いすぎ。 考えすぎが病気を招き、悪化させる。 頭を抜け、とのこと。 そして「なんでやろ?」を「まぁいいか」「しゃあないなぁ」に変える。 動物的な部分が大事。 その土台をきちんとすること。 だそうです。 ★3.52021/01/07

ATS

0
★☆☆☆☆よく分からない本でした。浅く広く寄せ集めた印象が強いです。考えすぎず、「まぁいいか、しゃーないな」を口癖に。2015/10/30

つかはらあつし

0
これは良かった! 40後半以降にすごくお勧め2025/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9773652
  • ご注意事項

最近チェックした商品