出版社内容情報
はじめに 「人は、変われる」
序 章 私が実践する医療の原点
──なぜ、「外科医」から「養生医」へ転身したのか!?
第1章 人間の、そして健康の本質とは何か?
── 「土台と柱(生物学と哲学)」という考え方
第1節 「治る人」と「治らない人」は、どこが違う?
第2節 「身体野性化計画」を実行しよう
第3節 脳、この厄介なもの
第2章 アタマでっかちは、あなたの健康回復力を奪う
── 「まあいいかあ」こそ,体のメンテナンスの極意!
第4節 「治る」口癖
第5節 体力論 ── 今日からできるセルフコントロール術
第6節 眠れる人は、治る人
第7節 「治る」食べ方
第8節 「治る」生活習慣
第3章 一番大切なのは、「治る」あなたになること
──気の合う医者と、リノベーション病
第9節 「治るあなた」になるためのチェック・ポイント
第10節 医療をうまく使えるあなたに進化する
あとがき 本を書くのは、迷いました……
【著者紹介】
きのくに漢方クリニック院長 医学博士
21世紀の医療医学を考える会e-クリニック・スタッフ医師、
ゲートタワーIGTクリニックがん総合外来担当、JAわかやま産業医、
和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉科講師、伊賀有機農業推進協議会顧問。
1970年、和歌山県生まれ。94年、和歌山県立医科大学卒業後、第二外科(消化器外科)入局。
和歌山県立医科大学大学院卒、米国Vanderbilt大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、
国立南和歌山医療センター外科を経て、2004年、赤目養生所所長に就任。
08年、きのくに漢方クリニック開設。
食養生・心の養生・漢方を柱に、免疫力を自然な方法で高めることにより、
がん、アトピー、自己免疫疾患など、あらゆる難治性の患者さんを治療する一方、
「病気が治る人を増やす」ことを主なテーマに幅広く講演活動を行っている。
内容説明
健康になるために努力はいらない!「身体野性化」「アタマを抜く」「体力論」―健康を手に入れるための新常識満載!病気が治る人、治らない人の違いは脳にあった!医師がすすめる「病気になっても治る体」に進化する方法。
目次
私が実践する医療の原点―なぜ、「外科医」から「養生医」へ転身したのか!?
第1章 人間の、そして健康の本質とは何か?―「土台と柱(生物学と哲学)」という考え方(「治る人」と「治らない人」は、どこが違う?;「身体野性化計画」を実行しよう;脳、この厄介なもの)
第2章 アタマでっかちは、あなたの健康回復力を奪う―「まあいいかぁ」こそ、体のメンテナンスの極意!(「治る」口癖;体力論―今日からできるセルフコントロール術;眠れる人は、治る人 ほか)
第3章 一番大切なのは、「治る」あなたになること―気の合う医者と、リノベーション(「治るあなた」になるためのチェック・ポイント;医療をうまく使えるあなたに進化する)
著者等紹介
田中一[タナカハジメ]
きのくに漢方クリニック院長、医学博士(元外科専門医)。21世紀の医療医学を考える会e‐クリニック・スタッフ医師、ゲートタワーIGTクリニックがん総合外来担当、JAわかやま産業医、和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉科講師、伊賀有機農業推進協議会顧問。1970年、和歌山県生まれ。94年、和歌山県立医科大学卒業後、第二外科(消化器外科)入局。手術、化学療法などの標準治療、がん免疫療法の研究に携わるなかで、免疫力向上の重要性を痛感。和歌山県立医科大学大学院卒、米国Vanderbit大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、国立南和歌山医療センター外科を経て、2004年、赤目養生所所長に就任。08年、きのくに漢方クリニック開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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