出版社内容情報
Chapter 1 グローバル社会で求められる子育てと教育
子どもが自由に飛べる翼を手に入れるために
言葉は子どもの人生を照らす光
人々が世界と英語でつながる時
コーヒーブレイク
考えるトレーニング1 ??まだ?と??もう?、同じことなのに考え方で気分は大きく変わる
PISAショックで日本の教育が変わり始めた
自分で考えて楽しむ教育を
「詰め込み」でも「ゆとり」でもない教育
Chapter 2 モンテッソーリ教育から学ぶグローバル子育て
赤ちゃんはいつから言葉を理解する?
赤ちゃんは生まれる前から絶対音感を持っている
赤ちゃんのときから英語を聞かせる方がよい理由
赤ちゃんは脳細胞を結ぶシナプスの数が多い
コーヒーブレイク
考えるトレーニング2 毎日の生活にフェイントをかけてみよう
私が強い影響を受けたモンテッソーリ教育
子どもの自ら成長する力を応援する
コーヒーブレイク
考えるトレーニング3 考える人と考えない人
天才的な感性を残す3歳までの「環境」の大切さ
子どもに「教える」ことは必要ありません
敏感期における子どもの完成をつくる「6つの環境」
子どもは身近な人の真似をして動作や感情を学ぶ…[ミラーニューロン]
コーヒーブレイク
考えるトレーニング4 違うものを組み合わせてみよう
言葉の教育で「こころの知能指数」を高める…[EQ]
プロとアマチュアの差は長くやり続ける「生涯練習時間」
2?4歳は感覚と運動の敏感期…[ハンズオン・プログラム]
コーヒーブレイク
考えるトレーニング5 心を自由に遊ばせよう
繰り返しが子どもの能力を育てる
海外に行くと小さな子から英語を喋り出す理由
興味のあることを学べば、英語は自然に身につく…[トータル・イマージョン]
自然と数学が身につく早い時期からの感覚教育
自然を題材にした実験で感覚が発達する
物を見せて話すグローバル教育…[ショー・アンド・テル]
コーヒーブレイク
考えるトレーニング6 自分の考えを伝えるのにメタファーで表現する
児童期、思春期、青年期では何を学ぶか
正確で正しい英語はチャンツで覚える
多文化を理解する…[コミュニカティブ・アプローチ]
グローバル環境で活躍するために学ぶこと
Chapter 3 自立できる子どもに育てるグローバル教育のヒント
育った環境がその子の人生を決める
『盲目の男たちと象』
『エンドウ豆の上に寝たお姫様』
『天国と地獄を見た男』
コーヒーブレイク
考えるトレーニング7 決める、行動する、続ける
附録
「食」の文化が子どもの感性を育てる
幸せな私をつくった家族の文化
おわりに
【著者紹介】
1957年福岡県生まれ。
子ども向け英語教室「メガ・ブルーバード」を主宰するメガ・ブルーバード株式会社代表取締役。
1998年福岡大学大学院にて商業修士習得。2001年九州産業大学大学院経営学博士課程満期終了。1982年学習研究社入社。アシスタントとしてアンクルサム英語教室の運営に携わる。
1985年セイハネットワーク株式会社取締役マネージャーとして、全国の幼稚園・保育園・ショッピングセンターに英語教室250校の事業を展開。2002年メガ・ブルーバード株式会社設立。2009年教材制作出版会社ラクーンセンター株式会社、小学校英語指導者資格認定団体財団法人メガ・ブルーバード設立。0歳の赤ちゃんから学べる英語教室「メガ・ブルーバード」は、オリジナルのテキスト、歌やダンス、ロールプレイなどで、子どもが五感をフルに使って楽しく英語が身につく工夫で人気を博している。現在、全国各地に80校、8,000名以上が教室で学んでいる。
著書に『0歳から英語ができる本』(リヨン社刊)がある。
感想・レビュー
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しぃ
Etsuko Kondo
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