鎌田慧セレクションー現代の記録-<br> 追い詰められた家族

個数:

鎌田慧セレクションー現代の記録-
追い詰められた家族

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774408491
  • NDC分類 308
  • Cコード C0030

内容説明

二つの残酷物語。社会の病理と家族の苦悩。「働く」「働く」「働く」…。仕事第一主義が家族を破壊し、人間を追い詰める。14の家族の悲劇を辿った、『家族が自殺に追い込まれるとき』。2006年、秋田で起きた児童殺人事件を追った、『橋の上の「殺意」』を収録。

目次

家族が自殺に追い込まれるとき(絶望の淵に橋を架けよ;激しすぎる仕事 重すぎる責任;「脱不況」の名のもとに;「わが子は弱かったんじゃない」;「自死」を迫る社会病理)
橋の上の「殺意」(蒼ざめた町;渦巻く疑惑;犯行への長い導火線;秋田地裁第一号法廷;ふたつの静子像;空転する諭告求刑、そして判決;遺された者の苦悩;病んだ心を裁けるか;補章 畑中静子への手紙)

著者等紹介

鎌田慧[カマタサトシ]
1938年青森県生まれ。弘前高等学校卒業後に上京、零細工場、カメラ工場の見習工などをへて、1960年に早稲田大学第一文学部露文科に入学。卒業後、鉄鋼新聞社記者、月刊誌「新評」編集部をへてフリーに。1970年に初の単著『隠された公害:ドキュメントイタイイタイ病を追って』(三一新書)を刊行。以後、冤罪、原発、公害、労働、沖縄、教育など、戦後日本の闇にその根を持つ社会問題全般を取材し執筆、それらの運動に深く関わってきた。東日本大震災後の2011年6月には、大江健三郎、坂本龍一、澤地久枝らとさようなら原発運動を呼びかけ、2012年7月、東京・代々木公園で17万人の集会、880万筆の署名を集めた。2025年現在も、狭山事件の冤罪被害者・石川一雄さんの再審・無罪を求める活動などを精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品