目次
序文(能登恵美子さん(鶴見俊輔)
はっきりとした目的を持った人(加賀乙彦))
射こまれた矢(タイムカプセルに乗った書籍;隔離の園の子供たち―ハンセン病患者児童の作品を読む ほか)
編集日誌
句集 むくろじ(自選句;拾遺)
追悼・能登恵美子(呼ばれるから、境界まで行きたがる人(アサノタカオ)
能登さんへ…縁側からおじゃましてます(阿部正子) ほか)
著者等紹介
能登恵美子[ノトエミコ]
1961年3月29日東京都豊島区に生まれる。練馬区立中村小学校・中村中学校を経て、1979年豊南高等学校卒業。1980年4月高田馬場にあった日本児童文化専門学院第一期生として入学。1983年3月卒業。いくつかの出版関係のアルバイトをへて、1985年皓星社入社。『海人全集』(1993年)『ハンセン病文学全集』(2002年~2010年)などの編集を担当。2011年1月18日『ハンセン病文学全集』出版により第7回出版梓会新聞社学芸文化賞。2011年3月7日東京女子医大病院で逝去。享年49(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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