酒場學校の日々―フムフム・グビグビ・たまに文學

個数:

酒場學校の日々―フムフム・グビグビ・たまに文學

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月19日 23時27分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406046
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

詩人・草野心平が開いた「酒場學校」が、二〇一三年、新宿ゴールデン街で閉校した。最後の五年間、「水曜日のママ」をつとめた著者が描く、偏愛と断片のドキュメント。

目次

第1章 一年生の見聞録(ばっぷくばっぷく、と大人になるまで;酔うほどに禮子さんの声はやわらかい ほか)
第2章 水曜日のスケッチ(水曜日の男、今泉さんの豊かなおひげ;上田さんの優しい昭和二十年代 ほか)
第3章 昔の男ども(ノラのママは、おっとりしていて働き者;キンちゃんは毎日五時にやってくる ほか)
第4章 禮子さんの恋(生まれる前から、もらいっ子になると決まっていた;秋田の鉱山でお嬢さんとして育つ ほか)
第5章 閉校の記(Xデーは、十月みそか;はるか彼方のオホーツク ほか)

著者等紹介

金井真紀[カナイマキ]
1974年、千葉県生まれ。うずまき堂代表。ライター、イラストレーター、放送作家、書籍編集などを稼業とする。新宿ゴールデン街にあった「酒場學校」が2013年10月に閉店するまでの最後の5年間、「水曜日のママ」をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。