千年紀文学叢書<br> アジアのなかの日本文学

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千年紀文学叢書
アジアのなかの日本文学

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  • サイズ A5判/ページ数 306p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774402055
  • NDC分類 918.6
  • Cコード C1395

出版社内容情報



千年紀文学の会[センネンキブンガクノカイ]
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内容説明

アジアのなかの日本文学をみつめなおすことで、解体と空白のなかにある文学の現在をうつしだす画期的な評論集。

目次

詩(光の下に“蝶層”を(吉増剛造)
段丘崖の家(新井豊美) ほか)
短歌(散りて過ぎにき(後藤秀彦))
評論(荒野に立って神を呼ばず―金石範『火山島』について(円谷真護)
ジャワ徴用文学者のアジア観―日本型“オリエンタリズム”について(綾目広治) ほか)
小説(地下鉄でつかまえて(原作 オック・チュン;訳・解説 小畑精和)
飛込み(村松孝明) ほか)
連載(王道楽土「小島の春」―国立長島愛生園に想う(松居りゅうじ)
中野重治『村の家』論(二)―孫蔵の虚像と実像(中島堅二郎) ほか)
韓国小説(江は風を抱いて泣く(原作 李元揆;訳金潤))

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