内容説明
オオカミとコヒツジ、ふたりはともだち。いっしょにさんぽしたり、いっしょにおよいだり、いっしょにアップルパイをたべたり。ふたりはいつでもいっしょです。ときには、しっぱいすることや、うまくいかないことだってあるけれど、ふたりは、せかいでいちばんのともだちです。
著者等紹介
カウパース,ベン[カウパース,ベン][Kuipers,Ben]
1944年オランダ東部のオルデンザール生まれ。心理学を学び、雑誌記者となる。そしてもっとずっと大事なもの、2人の子どもの“父親”となる。2歳の娘に読み聞かせをしている時、「私が出てくる話を書いて」とねだられたことがきっかけで、子どもの本の作家となる。1986年以降、本国オランダで多くの作品を発表し、人気を得ている。またオランダ語版セサミストリートの製作にも携わる
のざかえつこ[ノザカエツコ]
1959年東京都生まれ。英文学を学んだあと、オランダ語・フランス語にであう。現在は翻訳家として、また「紙芝居文化の会」運営委員として活躍している
ふくだいわお[フクダイワオ]
1950年岡山県生まれ。『がたたんたん』(ひさかたチャイルド)で絵本にっぽん賞受賞
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
千尋
13
仲良しなオオカミとコヒツジの物語*平凡でありながら、ちょっとコミカルでほのぼのとしていて可愛らしかったです*2013/03/17
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
12
『オオカミとコヒツジときいろのカナリア』 https://bookmeter.com/books/495837 を読んだので前作のこちらも。『 コヒツジとオオカミ / コヒツジのてがみ / スズメはスズメ / フッ、フー、ヒューッ / かわいいタマゴ / およぎにいかない / ちょっといいもの / おやすみ、コヒツジ / おはよう、オオカミ / オオカミのたび / もってないものリスト / もれちゃう、もれちゃう / にんじんジュース / かわいそうなカエル / おこりんぼのイモムシ / あっちにいけ →2022/02/02
0608
1
表紙のかわいらしいオオカミと子ヒツジに「あらしのよるに」的なものかと惹かれて手に。生真面目そうだけどトボけたオオカミとしっかり者の子ヒツジ。ふたりは仲良し。二人ともお互いが大事で子ヒツジのオオカミに対するセリフが可愛すぎてガタッと立ち上がるほど。2011/12/19
okashi111
0
カエルをふんでしまって泣いてしまうくらい優しいオオカミと明るい性格のコヒツジは、とてもなかのよい友達。二匹の何気ない毎日が短いお話しで続いていく。ガマくんとかえる君のような、ホッコリと優しいお話し。2022/09/23




