出版社内容情報
会社のネットワーク担当が、クラウドについて勉強することになったときに最初に読む本。クラウドの導入から運用まで、すぐに実践で使えるよう実例を交えてわかりやすくまとめられています。
内容説明
クラウドの基本用語としくみ、導入と運用、コストと費用対効果、セキュリティ対策、活用例、主要クラウドサービスの紹介…etc充実の内容です。会社のクラウド導入をまかされたときの最初の1冊!
目次
IT担当者の仕事とクラウド
クラウドの起源と定義
クラウドのサービスモデル
クラウドを理解するためのキーワード
クラウド時代のサーバ調達と管理
クラウドを巡るお金の話
クラウドのリスクとセキュリティ対策
クラウド導入までの基本ステップ
クラウド運用のヒント
クラウドのエキスパートになるには〔ほか〕
著者等紹介
加藤章[カトウアキラ]
工学系大学院を修了後、国家公務員を経て、情報システム業界に転身。システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、コンサルタント等をこなしながら執筆活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
えっくん
18
★★★★☆クラウドの基礎知識を習得するため図書館より借りてみました。クラウドの定義、導入・運用手順やコスト比較など分かり易い内容でした。まだまだ日本企業は「クラウドは危険」という固定観念に囚われ、導入を敬遠する傾向も高いのではないでしょうか。2018/01/17
tetsu
11
★3 仕事関係でちょっと読んでみた。網羅的でわかりやすい解説で入門書としてはお手頃でしょう。2016/12/06
トントンみん
2
★★★☆☆2019/03/26
tossy
0
クラウドの基本的な導入&運用が分かる本。AWS,Azure,GCP,Softlayerを今後使うときの入門書といった感じか。2017/05/07
Kento
0
AWS(Amazon Web Service)を初めとした クラウドサービスの導入と運用について書かれている本。 専門外の人にとっては難しく感じる内容ではありますが、言葉は分かりやすく見やすいので仕事として携わっている方には比較的分かりやすい内容なのかなとは思いました。 また色々と学んだ後に読んでみたいと思います。2024/03/30