出版社内容情報
その道のプロに監修をお願いし、長年の日本酒好きから入門者までためになる情報を満載。味覚と知識の両方を駆使して楽しみたい人に、趣味としての日本酒の世界がわかる1冊。
内容説明
いま新しい世代の日本酒が花盛り。全国にちらばる個性的な酒蔵から魅力的なお酒が続々と登場。当代の蔵元がこだわる生〓(もと)、山廃とは?酒造りの違いを知れば、味わう楽しみはもっと広がる。
目次
序章 日本酒の基本を学ぶ(日本酒の定義;日本酒を分類する ほか)
第1章 日本酒の「〓(もと)」の世界(生〓(もと)とテロワールで醸す日本酒の未来
「〓(もと)」はいかにして生まれるか? ほか)
第2章 老舗デパートに学ぶ日本酒の「選び方」(伊勢丹バイヤーが教える日本酒を「選ぶ」方法;理想の1本の選び方)
第3章 日本酒の味を引き出す「温度」と「酒器」を学ぶ(温度による味の変化;燗のつけ方を知る ほか)
終章 日本酒を楽しむプロのテクニック集(保存を学ぶ;デキャンタージュを学ぶ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こちむ
3
主に地元のお酒しか飲まないけれど、色んな用語が分かりやすく解説してあった✨ 各地の銘酒を楽しんでみたい!2026/02/18
nemuo
3
完全に趣味の本。難しいこと考えずお酒好きの人が眺めて楽しむ感じ。一応酒米から製法まで丁寧にフルカラーで説明しているので勉強にもなる。7割くらいおすすめのお酒の紹介なので良さそうなお酒を選ぶのも楽しい。できないけどさりげなく蘊蓄とか語れるようになるとかっこいいよね。2022/06/17
キンケード&グリーンウェル
2
短めに日本酒の蘊蓄を教えてくれる前半とおすすめ銘柄を紹介する後半。雑誌の記事よりも詳しく書いていて、かつくどくないのがいい。高くて美味しそうな銘柄から安くて美味しそうな銘柄までいろいろ紹介していてありがたい。読後、普段飲まない奈良の酒に手を出してみたら、凄く個性ある酒で好きになりました。2025/01/26
Tadashi Okada
2
趣味の本。美味しい日本酒を求めて勉強。読んだ感じ初心者向きと言うよりは、日本酒を、そこそこ飲んで分かりやすい華やかな日本酒に飽きた時に読むと良い本。入手困難銘柄が無いのが好印象。この本に出てくる横浜君嶋屋には出張の時に1回行って購入した事が有ります。2022/01/30




