内容説明
C言語の標準ライブラリ関数を解説。ANSI C(ISO C90)、ISO C95で規定している関数については全てを完全に解説し、ISO C99で追加された関数については概要のみを解説しました。
目次
1 標準ライブラリ関数の使い方(C標準ライブラリ関数の概要;共通の定義(stddef.h:STanDard DEFine Header)
ロケール(locale.h:LOCALE Header)
標準入出力(stdio.h:STanDard Input/Output Header)
文字列・メモリ操作(string.h:STRING Header) ほか)
2 関数、マクロ、型リファレンス(リファレンスの見方;locale.h:ロケール;math.h:数学関数;setjmp.h:非局所分岐;signal.h:シグナル操作 ほか)
著者等紹介
河西朝雄[カサイアサオ]
山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウェアラボ」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Mauricius Muller
2
【数式由来】C言語プログラミング/数学論理、様々な名付け方があると思いますが「基本は文法」を把握することでもある。英語における文法集を想定するのではなく《記述方法》を検討-「数学と論理」とシンプルに括るのならばプログラミングの様式を《開拓》に求められる。言語論考を課題とした《論理基準》を把握する。論理/数学を束ねるのならば固定記述を認識、試験的に《数学》の記述を吟味-論理文法を逸脱したのではない構築を「再構築」、二重連鎖を形成しますがプログラミングの手法の原理原則を把握する。/「技術」を求める意味を再確認2014/05/07
monotony
1
ずいぶん前から積読していた本。最近はC言語を使う機会がめっきり減ってしまい、じっくり読むモチベーションが得られず流し読み。2016/07/28
レプトン
0
ここに載ってる関数を覚えておくと、快適にCプログラミングができる。




