健康はシモのほうからやってくる―腸が元気なら、シモも輝く

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883206148
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0090

内容説明

健康・長寿のカギは「シモ」が握っていた!シモの世界を見直して、「健康寿命」を追求する本。

目次

第1章 下に落ちた物を食べる健康法
第2章 お尻から出るスゴイヤツが病気を治す!?
第3章 健康・長寿もシモ次第
第4章 デキる大人はパンツが赤い
第5章 ホルモンを「枯らさず、増やさず」の極意
第6章 「健康寿命」を伸ばす、シモの鍛え方
終章 人生は「下」に支えられて

著者等紹介

藤田紘一郎[フジタコウイチロウ]
1939年、旧満州ハルビン生まれ。東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。免疫や伝染病研究の第一人者であり、免疫学を下敷きにしたエッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yamaneko*

70
破天荒な藤田先生の研究対象は、腸からどんどん拡がって(あえて書きませんが)本当に面白い。昨年、書類送検されて苦境に陥ったときに周囲から手の平を返したような対応を受け、そこから復活するまでの心境も吐露されていて、生き様も見事です。2015/01/22

スパイク

20
大学のセンセやってた人だからそれなりに科学的な事実(根拠)をもって執筆されているのだろうが、どうにも胡散臭い。ウンコがでっかい民族は自殺率が低く性生活の満足度が高いなんて平気で書いてしまうんだから(仮にそれが統計的な事実だとしても)やっぱりこの人のセンスを疑う。まさに脳じゃなくて腸で物事を考えてる。腸内細菌の組成が生後1年のあいだの環境によって「指紋」のように決定されるんだったら2歳以上のわれわれには手の打ちようがない。このセンセなら、組成は変わらんけど構造は変わるって反論するんだろうな。勝手にしなさい。2015/08/09

おおにし

12
健康寿命を伸ばすには性ホルモンを枯らさず増やさないこと、そして下半身の筋肉を鍛えること。前者は「したく」なくなったら要注意だが、「やりすぎ」は寿命を縮めるということだそうだ。「接してもらさず」がやはり極意のよう。下半身の筋肉の減少を止めるにはウォーキングだけでは足りない。スクワットか四股踏みとの組み合わせが必要とのこと。表紙はどぎついが中身はしごく真面目で大変参考になった。ウォーキングは私の日課になっていますが、これからは下半身強化メニューにも取り組みたいです。2014/09/20

nizimasu

7
腸とか健康の話から、最後は書類送検された時に村西とおるのインタビューを読んで救われたとか先生の著書の中でもここまで心情を吐露していて面白い。前から気づいていたが腸のコンディションがまるで脳の役割のように生命を司る大事な部分であるという認識は、三木成夫先生の議論にも繋がるのだろう。しかし、本自体には難しい部分もなく、むしろ腸内環境を整えることで人間の免疫力や健康にもいいというもので、内容はまさにさらっとライトなエッセイだ2015/02/07

ゆあん

7
図書館にて。やっぱり藤田先生の話はおもしろい。今回はあちらのシモの話も満載(笑)日本人と欧米人の腸の長さが一緒というのは知らなかった…あれ?今まで見逃してた?便移植の他人様のウンコをいただくのは嫌だけど腸内細菌をカプセル化したものには興味津々(笑)後もし子供が出来たらおおらかに育てないとな。やっぱり下半身を鍛えなきゃだな。イチロー式スクワット調べてみよう…2014/10/10

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