内容説明
「自分がこの仕事に向いているか」「自分に能力があるのか」など、誰にもわからない。やりもしないで逃げ出し、負け犬となるわけにはいかない。大切なのは、逆境にあってもプロとしての誇りを失わず、前進し続けることである。一度は挫折しながらこの業界に復帰し、地道な努力によって成功をおさめてきた著者が、現在困難な状況にあるわが国のSEに自信と希望を与える、渾身の一冊。
目次
第1章 負け犬になるわけにはいかない(失敗の3年間;「正解」があることの意味 ほか)
第2章 まず準備せよ(プロとしての誇り;「さすが」と言わせるのがプロの仕事 ほか)
第3章 習慣が人生を変える(変化させる習慣と変化させない習慣;日本のソフトウェア産業を何とかしなくては ほか)
第4章 能動で動く(なぜ失敗するのか;能動がアイデアの泉 ほか)
第5章 莫作の力(「悪いことをさせてもらえない力」を手に入れる;修身 ほか)
著者等紹介
清水吉男[シミズヨシオ]
1968年からソフトウェアの世界に入り、途中から組込みシステムの世界に転じる。CMMとの遭遇を機に、それまでの成功事例をもとにして要求の仕様化(USDM)や派生開発に特化したXDDPプロセスなどの開発方法をまとめて、95年にプロセス改善のコンサルティングに転向して今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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