内容説明
空中生活を送るネズミ・歩くヤシの木・巨大なミミズ・メスしかいないトカゲ・シロアリをだますカビ・いつも四つ児で生まれるアルマジロ・干上がっても死なない虫・オタマジャクシにならないカエル・若返りするクラゲ…私たちの常識をくつがえす生き物たちが、進化のひみつを伝える。
目次
1章 ようこそ、ふしぎな生き物の世界へ
2章 似たものへの進化
3章 生き物の形をつくるしくみ
4章 体の大きさが意味するもの
5章 寄生・共生という関係のふしぎ
6章 極限環境を生き残るひみつ
7章 子孫を残すためのさまざまな工夫
8章 仲間と一緒に暮らす生き物たち
終章 ヒトというふしぎな生き物
著者等紹介
遊磨正秀[ユウママサヒデ]
龍谷大学理工学部環境ソリューション工学科教授・理学博士(動物生態学)
丑丸敦史[ウシマルアツシ]
神戸大学発達科学部助教授・博士(理学)。専門は植物生態学
宮本拓海[ミヤモトタクミ]
1967年福岡市生まれ。イラストレーター、動物ジャーナリスト。NPO法人都市動物研究会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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