内容説明
本書では、まず第1に“C言語の記号や記述の仕方に慣れる”ことを目標としています。そのため、命令の機能を特徴づけた例題を多く示し、プログラムの読み取りを通して文法が理解できるようにした。第4版では「旧文法の名残り」や「ほとんどのパソコンが32ビット(int型)」など、現在のパソコン環境に合わせた改訂を行った。
目次
第1章 C言語入門
第2章 データ型
第3章 演算子
第4章 制御の流れ
第5章 関数
第6章 配列とポインタ
第7章 構造体と共用体
第8章 標準関数
第9章 低水準入出力関数
著者等紹介
椋田実[ムクダミノル]
1948年生まれ。工学院大学電子工学科卒業。日本電気エンジニアリングKK、工学院大学情報科学研究教育センター、文理情報短期大学経営情報学科勤務を経て、現在、日本工業大学情報工学科助教授
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感想・レビュー
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なかにしいきのかみ
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高校の時、この本を読んでいたら文系の友達に「何読んでんねん」とツッコまれた。
明るいくよくよ人
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もう30年近く前に勉強した本をひっぱり出して見た。Javaとかって、動作を説明する時に困ることが多いけど、Cなら動作を説明できないところって少ないなぁ・・。他に便利な言語は多いけど、まだCを教育に使うのはわかるような気がする。2013/10/05
doradorapoteti
0
この初版で、はじめてプログラミングを勉強した。何度も読んでボロボロだけど、今でも本棚に残っている数少ない本。




