娘と話す世界の貧困と格差ってなに?

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娘と話す世界の貧困と格差ってなに?

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  • サイズ B6判/ページ数 193,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784773816143
  • NDC分類 333.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

豊かさは、もはや量て?はなく質の問題になった。私たちの働き方、買い方、捨て方......日々の生活を丸こ?と総点検しよう。「豊かさは、もはや量て?はなく質の問題になったんた?。」いま、少し立ち止まって、私たちの働き方、買い方、捨て方......日々の生活を丸こ?と総点検してみよう。



世界にはなせ?豊かな国と貧しい国か?あるのか。豊かな国の中にも存在する格差。貧しい国に桁外れな大金持ちか?いるのはと?うして?ク?ローハ?ル経済とはなにか、金融ヒ?シネスか?と?のように格差を生んて?いくのか。そして、格差を減らすには?高校生の娘は、率直な問いを投け?かける。開発経済学、アフリカ地域研究を専門とする父か?、娘との対話を通して「格差と貧困」の本質を探る。

勝俣誠[カツマタマコト]
1946年東京、新宿区生まれ。幼年時代から大の本好き。早稲田大学政経学部卒、フランス・ハ?リ第一大学博士課程修了(開発経済学博士)。専門は国際政治経済学、アフリカ地域研究。フランスの東洋言語文化研究所、富士山麓の貿易研修センター(通称貿易大学)、西アフリカ・セネカ?ルのタ?カール大学(正式名はシェイク・アンタ・シ?ョッフ?大学)、カナタ?のモントリオール大学なと?て?教員・研究生活をした後、明治学院大学国際学部の教員及ひ?同大学の国際平和研究所の所長なと?を経て、現在半農半読書生活。明治学院大学名誉教授。著書に『アフリカは本当に貧しいのか』(朝日選書)、『現代アフリカ入門』(岩波新書)、『脱成長の道?分かち合いの社会を創る』(共編著、コモンス?)、『新・現代アフリカ入門?人々か?変える大陸』(岩波新書)、なと?か?ある。訳書としてミッシェル・ホ?ー『資本主義の世界史?1500-2000年』(共訳、藤原書店)なと?か?ある。

内容説明

「豊かさは、もはや量ではなく質の問題になったんだ。」いま、少し立ち止まって、私たちの働き方、買い方、捨て方…日々の生活を丸ごと総点検してみよう。豊かな国と貧しい国の違いはなに?資源があるのに貧しいのはなぜ?国際政治経済学を専門とする父と高校生の娘は対話を通して世界にはびこる貧困と格差の問題を考える。

目次

いま、世界にはなぜ豊かな国と貧しい国があるのか
まず二つの格差を考えよう―国同士の格差と国内の格差
貧しい国でどう大金持ちが生まれるのか
わたしたちにとってグローバル経済ってどんなこと?
資源があるのになぜ貧しいのか
クリック操作でお金がお金を生む仕組み―金融ビジネスが格差をつくる
格差の減らし方―税金という接着剤について
国際協力ってなに―誰が誰を助けているのか
すべての人びとが食べられる世界とは―A Table forAll
日本の小さな山村から
ある日の特別授業 日本の学校、アフリカの学校どこが違う―高校生ファンタの感想
アフリカのNGOリーダーは若者にこう言った
わたしたちの国を考えよう。豊かなあの三月一一日のこと

著者等紹介

勝俣誠[カツマタマコト]
1946年東京、新宿区生まれ。幼年時代から大の本好き。早稲田大学政経学部卒、フランス・パリ第一大学博士課程修了(開発経済学博士)。専門は国際政治経済学、アフリカ地域研究。フランスの東洋言語文化研究所、富士山麓の貿易研修センター(通称貿易大学)、西アフリカ・セネガルのダカール大学(正式名はシェイク・アンタ・ジョップ大学)、カナダのモントリオール大学などで教員・研究生活をした後、明治学院大学国際学部の教員及び同大学の国際平和研究所の所長などを経て、現在半農半読書生活。明治学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

プラス塾長

6
平和ってのは平等でみんなが食べられる事。たまにこういうの読むといろいろ考えさせられます。2018/07/10

ちいくま

2
む…難しかったです… 知ってることを復習するつもりで気軽に読み始めましたが、読み通すのにえらく時間がかかりました。知ってるつもりだっただけで、ホントは知らなかったんだー、という事実が理解できたのが収穫ですか。2018/04/08

Go Extreme

1
世界の貧困 南北問題 格差社会 構造的暴力 植民地主義 モノカルチャー経済 フェアトレード グローバリゼーション 新自由主義 開発援助 ODA NGO 格差の再生産 飢餓のメカニズム 自給自足 地産地消 飽食 資源の奪い合い 多国籍企業 低賃金労働 児童労働 教育の機会均等 環境破壊と貧困 累積債務 経済的自立 人間の安全保障 幸福の指標 GDPの限界 持続可能な発展 連帯 相互依存 贈与の経済 市場原理主義 再分配 富の偏在 排除 社会的包摂 共生 オルタナティブ 想像力2017/01/01

YNR

1
平易な語り口だが、南北の問題を歴史的、地理的、様々な尺度から紐解き、時には問いを投げかける。メディアは正しいのか?開発援助は本当に援助か?考えるきっかけになる良書。2018/04/25

betty

1
対話形式になっていて、読みやすい。ちょうど、格差について興味があったので、この「お父さん」の意見を参考にさせていただきながら誰かと話し合って見たいと思う。2017/03/21

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