内容説明
ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、グローバル・ヒバク、重慶爆撃、東京大空襲、通底するものは何か。
目次
1 二一世紀における平和秩序の構築を求めて―今こそ、原爆(核兵器)と劣化ウラン兵器の禁止・廃絶を!
2 シンポジウム 未決の戦後補償―広島・長崎原爆、東京大空襲、重慶爆撃をむすぶ
3 原爆症認定集団訴訟が問いかけるもの―残留放射線による内部被曝の影響
4 ビキニとヒロシマ・ナガサキをつなぐ―グローバル・スケールの汚染とABCC
5 写真が語る ビキニの「あの時」そして「現在」―クロスロード作戦から六〇年によせて
6 写真が語る ニュークリア・レイシズム―核による人種差別
7 チェルノブイリ原発事故二〇年―地域社会がまるごと消滅
8 放射能の脅威は我らが生活の間近に迫る―映画「六ヶ所村ラプソディー」の制作に取り組んで
9 ヒロシマからウラン兵器禁止を訴える―「ウラン兵器禁止を求める国際連合」国際大会報告
10 隠されたヒロシマ・ナガサキの実相―民間防衛計画(国民保護計画)にみる核対策
著者等紹介
高橋博子[タカハシヒロコ]
広島市立大学広島平和研究所助手。1969年生まれ。アメリカ史専攻。日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表
竹峰誠一郎[タケミネセイイチロウ]
早稲田大学・大学院生(国際関係学専攻)。1977年生まれ。日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表。和光大学の公開講座で「平和学」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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