出版社内容情報
本書は,植物の〈花〉と〈実〉を通して,自然のかたちやつながりを探る科学読みものです。
「花と実の関係」をたどっていくうちに,ふだん見慣れた植物の中にも不思議がかくれていることに気づくでしょう。
おなじ自然を見ても,見る視点を変えるだけで,これまで気づかなかった発見が次々にあらわれます。
『花と実のなぞ』は,そんな〈探究の目〉を育てるための作品です。
本書のねらいは,たくさんの知識をあたえることではありません。
子どもたち自身が自然の中からおもしろいことを見つけだせるように,そのための「目のつけどころ」をそっと教えてくれる一冊です。
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国土社から刊行され,大好評を博した名作の新版。
ぜひ,お子さんや子どもたちといっしょに,花と実のふしぎを探してみてください。
【目次】
内容説明
きれいな花がさくのはなんのため?花はどうやってふえるのでしょう?どんな植物にも花はさくのでしょうか?花がさいたあとには、何が起きるのでしょう?身近にある花や野菜、くだものを手がかりに、自然界のひみつを探ります。
著者等紹介
板倉聖宣[イタクラキヨノブ]
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。10人兄弟の7番目(四男)。家は医療機器製造業を営む。小学生のころ、「小学生全集」の『算術の話』と『児童物理化学物語』を読み、感動する。以後、子ども向きの科学読み物に愛着を持つ。2018年 2月7日 逝去
みなみあすか[ミナミアスカ]
1990年 埼玉県生まれ。幼少期からさまざまな生きもの(特に昆虫)に触れ、学生時代は農業科に在籍。ちいさな生きものをモチーフに、やさしいタッチの絵を描く。自然観察と虫探しが大好きで、現在もカタツムリやチョウの幼虫などを育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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