目次
第1章 子どもの姿、見えているかな?
第2章 間違えるからこそ楽しい
第3章 孤立しても孤立してない?
第4章 学ぶ順序で大違い
第5章 科学の権威とワタシの主体性
第6章 気になる言葉
第7章 教師の“専門知識”とは
第8章 授業の値段は子どもが決める
第9章 試験も授業のうち
著者等紹介
小原茂巳[オバラシゲミ]
1950年、宮城県生まれ。5人兄弟の末っ子。1974年、中央大学理工学部卒業。75年から、綾瀬中学校をふりだしに、東京都内の中学校で理科教師として勤務。2001年から明星大学非常勤講師を兼務。「科学の授業はすべての子どもたちが歓迎する」ことを証明するよう、さまざまなケースについてのたのしい授業記録・論文を、主に月刊『たのしい授業』に発表し続けている。仮説実験授業研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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