目次
1 誕生月の法則―子どもは何月に生まれるか(月による誕生数の変化;1980年からの8年間では?;何が法則性を保っているか;「人類の法則」「国民の法則」「社会の法則」;「国民性」か「社会性」か)
2 誕生曜日の法則―子どもは何曜日に生まれるか(出生曜日にも法則性があるか?;なぜ火曜日に出生数が多いのか;子どもは昼間に生まれる?!;つくられた法則性?;おわりに)
3 誕生日が同じ人のいる確率―40人のクラスに同じ誕生日の人がいるか(誕生日が同じ人はどれくらいいるか;数学の言葉=「確率」 ほか)
4 社会にも法則があるか―授業書“社会の科学入門”(問題1「クラスの中に誕生日が同じ人がいる確率は」;問題2「自分のクラスの中にも同じ誕生日の人はいるか」 ほか)
著者等紹介
長岡清[ナガオカキヨシ]
1960年、栃木県に生まれる。1983年、『たのしい授業』創刊。1984年福生高校定時制教員となる。すぐに仮説実験授業研究会の板倉聖宣主催「授業書・読本開発講座」等に参加。レポートの発表もはじめる。1988年、『毎日小学生新聞』の「なるほど日本史」の連載を担当。2001年7月30日、仮説実験授業研究会の大会中に急逝
板倉聖宣[イタクラキヨノブ]
1930年、東京に生まれる。1959年、国立教育研究所(現教育政策研究所)に勤める。1963年、仮説実験授業を提唱。1983年、月刊誌『たのしい授業』を創刊(仮説社)。1995年、私立板倉研究室を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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