目次
第1幕 紙の橋と鉄の橋(紙で橋をかけるには;白ボールの橋の上にトラックを走らせる ほか)
第2幕 石で橋をかける方法(石で橋をかけるには;積木の長さより長い積木の橋をかける方法 ほか)
第3幕 アーチの歴史と力学(古代ギリシャ人の石の遺跡と古代ローマ人の石の遺跡;古代ローマの建造物はなぜ強いか ほか)
第4幕 吊り橋と自転車の車輪(車を走らせる巨大な吊り橋;巨大な斜張橋 ほか)
第5幕 反力の不思議―力を出すのは動物だけか(「力のおよぼしあい」の研究;科学映画「力のおよぼしあい」 ほか)
著者等紹介
板倉聖宣[イタクラキヨノブ]
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部教養学科・科学史科学哲学分科を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(~95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンスシアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中。国立教育政策研究所名誉所員
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