目次
第1章 『罪と罰』の位置と作者の人生
第2章 『罪と罰』とわたし
第3章 悩める人・ラスコーリニコフ
第4章 忍苦のマルメラードフ一家
第5章 虚無に生きるスビドゥリガイロフ
第6章 悲恋の女?ドゥーニャほか
第7章 法の使途・ポリフィーリィ
第8章 心のマドンナ・ソーニャ
終章 シベリヤの大河の岸辺で
別章 芸術としての『罪と罰』
著者等紹介
上田滋[ウエダシゲル]
大正15年11月24日、大津市に生まれる。昭和23年4月、東京大学文学部史学科入学(のち中途退学)。昭和42年4月、東京教育大学附属校に教諭として勤務。昭和62年3月、同校定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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