ドストエフスキイ『罪と罰』論―人は神と悪魔のいずれに依り頼むべきか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784773377156
  • NDC分類 983
  • Cコード C0098

目次

第1章 『罪と罰』の位置と作者の人生
第2章 『罪と罰』とわたし
第3章 悩める人・ラスコーリニコフ
第4章 忍苦のマルメラードフ一家
第5章 虚無に生きるスビドゥリガイロフ
第6章 悲恋の女?ドゥーニャほか
第7章 法の使途・ポリフィーリィ
第8章 心のマドンナ・ソーニャ
終章 シベリヤの大河の岸辺で
別章 芸術としての『罪と罰』

著者等紹介

上田滋[ウエダシゲル]
大正15年11月24日、大津市に生まれる。昭和23年4月、東京大学文学部史学科入学(のち中途退学)。昭和42年4月、東京教育大学附属校に教諭として勤務。昭和62年3月、同校定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品