内容説明
この曲知ってる!聴いたことある!なんだか、うきうきするね。うっとりしちゃう。いつか、上手に弾けるようになりたいなあ!本書では、そんな、たくさんの人たちがだいすきな「名曲」をあつめました。長いあいだ、世界の人たちに愛されてきた曲ばかりです。どの曲も、それをつくった作曲家がいます。そしてどの曲にも、その人が、その曲をつくったときの思いや聴いてくれる人たちにつたえたい願いが、こめられています。そんな、それぞれの名曲にまつわるできごとをおはなしにしました。
目次
ぼく、「小犬のワルツ」の小犬です。―「小犬のワルツ」ショパン作曲
森のみんなと、つくったんだ―「田園交響曲」ベートーヴェン作曲
わたしのだいすきなおとうと―「メヌエット ト長調」モーツァルト作曲
楽器たちが、おしばいをしますよ―「ピーターと狼」プロコフィエフ作曲
タイムマシーンで、スケートをみにいこう―「スケーターズワルツ」ワルトトイフェル作曲
月がくれたもの―「月の光」ドビュッシー作曲
つよくなったガヤネーのために―「剣の舞」ハチャトゥリアン作曲
おかあさんがつくった曲「乙女の祈り」バダジェフスカ作曲
おねがいだから、ねむっておくれ―「ブラームスの子守歌」ブラームス作曲
ぼくのなかの海は、キラキラ―「春の海」宮城道雄作曲
悪魔が、聴かせてくれた曲―「悪魔のトリル」タルティーニ作曲
著者等紹介
おおたにみねこ[オオタニミネコ]
小学生新聞に、世界各地から子どもたちの様子をレポートしたり、連載小説を執筆
渡辺憬[ワタナベキョウ]
1970年、東京生まれ。デザイン会社勤務を経て、フリーに。グラフィックデザインとイラストレーションの仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




