夏目漱石とジャパノロジー伝説―「日本学の父」は門下のロシア人・エリセーエフ

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  • サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784773374612
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0095

目次

日本学の生地はサンクト・ペテルブルク
少年セルゲイの「東方の夢」
日本留学・天国か地獄か?
夏目漱石とエリセーエフ
明治天皇とご対面
なぜ、卒論に芭蕉を選んだのか
江戸っ子になり切ろう
よく学び、よく遊ぶ。ウマが合う友人、小宮豊隆と
留学天国から革命地獄へ
御曹司の邯鄲の夢
獄中で漱石を読む
宝石を牛乳ビンに入れて亡命決行
花の都で生々流転
アメリカは「野猿坊」の国
神田神保町の救世主伝説

著者等紹介

倉田保雄[クラタヤスオ]
1945年、慶應義塾大学経済学部卒業後、時事通信、ロイター、UPI東京支局の勤務ののち、第1回フルブライト留学生としてアメリカへ。1953年、共同通信に入社。ロンドン特派員、パリ支局長、編集委員を歴任。早稲田大学・慶應義塾大学では講師を務める。1989‐2002年、NHK「視点・論点」のコメンテーターとして活躍。国際問題評論家。1994年、フランス政府国家功労章(シュバリエ級)受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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