目次
第1章 国家とは何か(国家とは歴史的存在だ;国家とは共同無意識だ ほか)
第2章 日本というモザイク(ものまね日本;卑屈日本 ほか)
第3章 現代日本を解体する(日本的経営とグローバルスタンダード;自然環境論と環境技術論 ほか)
第4章 日本の歴史像とこれからの未来(日本はヘッドハンティングの国である;「模倣」(イミテーション、コピー)こそ独創日本の精華だ ほか)
著者等紹介
鷲田小弥太[ワシダコヤタ]
1942年札幌生まれ大阪大学文学部哲学科、同大学院博士課程修了。三重短期大学教授(法哲学)をへて、1983年より札幌大学教授(哲学・倫理学)。西洋哲学研究をベースに、現代日本思想と学芸を鋭利に分析。評論、書評、エッセイなど、多岐にわたる意欲作を発表
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