内容説明
万葉集から日本王権論を玄界灘の向こう側に開く、幻想史学による草原の匂いも鮮やかな万華鏡的世界。
目次
序詞 腫れものと解剖台
第1章 不尽の歌と玉藻刈り
第2章 大祓と出雲大社
第3章 鬼と白村江
第4章 万葉語の中のアジア
第5章 もうひとつの伽耶
第6章 八千矛と銅鐸の埋葬
第7章 安東大将軍の足跡
終章 甦る伽耶王朝
結語 越境者の草笛
万葉集から日本王権論を玄界灘の向こう側に開く、幻想史学による草原の匂いも鮮やかな万華鏡的世界。
序詞 腫れものと解剖台
第1章 不尽の歌と玉藻刈り
第2章 大祓と出雲大社
第3章 鬼と白村江
第4章 万葉語の中のアジア
第5章 もうひとつの伽耶
第6章 八千矛と銅鐸の埋葬
第7章 安東大将軍の足跡
終章 甦る伽耶王朝
結語 越境者の草笛