失われた夜の歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 511p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784772695435
  • NDC分類 230.5
  • Cコード C0020

内容説明

私たちが忘れてしまった、夜の魅惑と恐怖を初めて描き尽くした傑作!夜を暗闇が支配していた時代、悪魔などが跋扈する一方で、自由を求める人々は夜に解き放たれた。文学・社会・生活・心理・思想・魔術―「失われた夜」の全貌がよみがえる。数々の賞、年間ベストブックに輝く世界中で絶賛の名著、待望の刊行!

目次

第1部 死の影(夜の恐怖―天上と地上;生命の危険―略奪、暴行、火事)
第2部 自然界の法則(公権力の脆弱さ―教会と国家;人の家は城塞である―よい夜のために;目に見える暗闇―夜の歩き方)
第3部 闇に包まれた領域(暗闇の仕事―仲間と共に;共通の庇護者―社交、セックス、そして孤独;騎士ウォーカー―王侯貴族たち;束縛から放たれて―庶民)
第4部 私的な世界(寝室でのしきたり―儀式;心の糸のもつれ―眠りを妨げるもの;私たちが失った眠り―リズムと天啓)

著者等紹介

イーカーチ,ロジャー[イーカーチ,ロジャー] [Ekirch,A.Roger]
ヴァージニア工科大学の歴史学教授。『失われた夜の歴史』は、数々の賞、年間ベストブックを受賞。世界各国の50を超えるメディアで紹介されている。フィーアルファシータ国立歴史栄誉協会賞(2007)、チャールズ・スミス賞(2006)、ヴァージニア図書館・ノンフィクション部門賞(2006)受賞。年間ベストブック『オブザーバー』紙、『ディスカバー・マガジン』誌、『ヒストリー・トゥデイ』誌(A Longman History Today)、amazon.comエディターズ・ベスト3(歴史学)(いずれも2005年)選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

<夜が暗闇だった時代の、驚くべき真実>
数々の賞・年間ベストブックに輝き、世界中で絶賛された名著、待望の刊行!

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産業革命以前、電灯などもまだなかった当時、
夜の暗闇では悪魔などが跋扈する一方で、
自由を求める人々は夜に解き放たれた。
そして夜間、一度起きてはまた眠る「分割睡眠」が常態だった。

文学・社会・生活・心理・思想・魔術――
私たちが忘れてしまった、夜の魅惑と恐怖を初めて描き尽くした傑作!

 ジョージ・スタイナー、テリー・イーグルトン、絶賛!
 数々の賞、年間ベストブックに輝く名著、待望の刊行

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::著者:: ロジャー・イーカーチ
ヴァージニア工科大学の歴史学教授。本書を含め、4冊の著作がある。

::訳者:: 
樋口幸子
訳書にエリザベス・アボット『砂糖の歴史』、マーク・ペンダーグラスト『鏡の歴史』など。

片柳佐智子
訳書にローレンス・ライト『ベッドの文化史』、ジュールズ・キャシュフォード『月の文化史』、 ジョン・ウィルズ『1688年:バロックの世界史像』など(いずれも共訳)。

三宅真砂子
訳書にローレンス・ライト『ベッドの文化史』(共訳)、サイモン・バロン=コーエン『共感する女脳、システム化する男脳』など。

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::目次::

はじめに:もうひとつの王国

●第1部:死の影
 第1章:夜の恐怖――天上と地上
 第2章:生命の危険――略奪、暴行、火事

●第2部:自然界の法則
 第3章:公権力の脆弱さ――教会と国家
 第4章:人の家は城塞である――良い夜のために
 第5章:目に見える暗闇――夜の歩き方

●第3部:闇に包まれた領域
 第6章:暗闇の仕事――仲間と共に
 第7章:共通の庇護者――社交、セックス、そして孤独   
 第8章:騎士ウォーカ―――王侯貴族たち   
 第9章:束縛から放たれて――庶民

●第4部:私的な世界
 第10章:寝室でのしきたり――儀式
 第11章:心の糸のもつれ――眠りを妨げるもの
 第12章:私たちが失った眠り――リズムと天啓

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::絶賛::

著者の近代以前の文明における「夜景」の研究は、
文学から社会史、心理学、そして思想史にまでわたっている。
これは第一級の先駆的な功績である。
――ジョージ・スタイナー

途方もなく広範囲にわたる、さまざまな文化の資料を漁り、
魔女から消火活動、建築、そして家庭内暴力に至るまで、
ありとあらゆることを教えてくれる。
――テリー・イーグルトン

・・『ワシントンポスト』『ニューヨーカー』『フィナンシャルタイムズ』
『ガーディアン』『ロンドンタイムズ』ほか、世界の50を超えるメディアで紹介。

◎賞
フィーアルファシータ国立歴史栄誉協会賞、チャールズ・スミス賞、
ヴァージニア図書館ノンフィクション部門賞ほか

◎年間ベストブック
『オブザーバー』紙、『ディスカバー・マガジン』誌、『ヒストリートゥデイ』誌(A Longman History Today)、
amazon.com のエディターズ・ベスト3(歴史学)ほか

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