出版社内容情報
患者様、利用者様のQOL を尊重し、穏やかな人生の幕引きができるようにサポート。
そんな看取りをするために必要なのは、昼夜を問わず患者様に寄り添うことでも、病態や治療法を詳細に把握することでもありません。
「この場合はこういう処置を」「これは医師に相談すべき」と判断できるだけの知識と、患者様・利用者様を自分の親のように思って見ること。その二つだけあれば十分なのです。
<目次>
第1章 終末期医療に関わるみなさんへ伝えたいこと
第2 章 施設の収益をどのように担保するか
第3 章 施設が目指すべき「質の高い看取り」とは
第4 章 スタッフに何を教えるか
第5 章 家族に選ばれる施設づくり
第6 章 成功する看取りケアの秘訣/看取りケアの具体的アドバイス
【目次】
第1章 終末期医療に関わるみなさんへ伝えたいこと
第2 章 施設の収益をどのように担保するか
第3 章 施設が目指すべき「質の高い看取り」とは
第4 章 スタッフに何を教えるか
第5 章 家族に選ばれる施設づくり
第6 章 成功する看取りケアの秘訣/看取りケアの具体的アドバイス
内容説明
患者様、利用者様のQOLを尊重し、穏やかな人生の幕引きができるようにサポート。そんな看取りをするために必要なのは、昼夜を問わず患者様に寄り添うことでも、病態や治療法を詳細に把握することでもありません。「この場合はこういう処置を」「これは医師に相談すべき」と判断できるだけの知識と、患者様・利用者様を自分の親のように思って見ること。その二つだけあれば十分なのです。
目次
第1章 終末期医療に関わるみなさんへ伝えたいこと
第2章 施設の収益をどのように担保するか
第3章 施設が目指すべき「質の高い看取り」とは
第4章 スタッフに何を教えるか
第5章 家族に選ばれる施設づくり
第6章 成功する看取りケアの秘訣/看取りケアの具体的なアドバイス
著者等紹介
栗岡宏彰[クリオカヒロアキ]
医療法人光誠会理事長/しろばとクリニック院長。1969年奈良県生まれ。1988年金沢医科大学入学。2010年に大阪府八尾市で医療法人光誠会を設立。外来・在宅診療・訪問看護・緩和ケアホームなど、地域に根ざした医療・介護事業を展開し、「住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けられること」を大切にした在宅医療に取り組んでいる。また、多職種連携の推進や医療・介護従事者への教育・講演活動にも力を注ぎ、地域全体の医療・介護の質の向上を目指している。近年は家族が経済的な理由に左右されることなく、高齢者が安心して暮らせる住まいや施股づくりをテーマに、終末期医療と生活支援を両立した新しい地域包括ケアの実現に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



