出版社内容情報
〈スパイ防止法〉によって監視・処罰される社会とは!? 歴史・法学・社会学・メディア・アクティビストなど、さまざまな視点から問題を立体的に解明した待望の書。推進派の主張、歴史的教訓、諸外国の事例、社会が管理・統制される危険性など、スパイ防止法の正体を解説します。
【目次】
第1章 スパイ防止法を推進する動き
第2章 国家秘密とスパイ防止法
第3章 戦時下の「スパイ摘発」体制で起こったこと
第4章 国際インテリジェンス機関はどんな活動をしてきたのか
第5章 スパイ防止法で市民監視が強化される
第6章 監視社会への進行をとめるために私たちができること
内容説明
《スパイ防止法》によって監視・処罰される社会とは?!歴史・法学・社会学・メディア・アクティビストなど、さまざまな視点から問題を立体的に解明した待望の書!スパイ防止法推進派の主張、歴史的教訓、諸外国の事例、社会が管理・統制される危険性など、スパイ防止法の正体を解説しています。スパイ防止法は、想像以上に危険な法律なのです!この本は、スパイ防止法について、市民のみなさんに知って欲しいことを31の重要項目でまとめています。
目次
第1章 スパイ防止法を推進する動き
第2章 国家秘密とスパイ防止法
第3章 戦時下の「スパイ摘発」体制で起こったこと
第4章 国際インテリジェンス機関はどんな活動をしてきたのか
第5章 スパイ防止法で市民監視が強化される
第6章 監視社会への進行をとめるために私たちができること
著者等紹介
飯島滋明[イイジマシゲアキ]
名古屋学院大学教授。憲法学、平和学専攻。戦争をさせない1000人委員会事務局次長。改憲問題、憲法審査会の状況と問題、沖縄をはじめとする基地問題などについて発信・講演している
大江京子[オオエキョウコ]
弁護士。東京東部法律事務所所属。改憲問題対策法律家6団体連絡会事務局長、日本弁護士連合会憲法対策本部委員として改憲反対の運動の課題に取り組んでいる
中谷雄二[ナカタニユウジ]
弁護士。名古屋共同法律事務所所属。秘密保護法対策弁護団共同代表、秘密法と共謀罪に反対する愛知の会共同代表、労働事件、各種違憲訴訟、公安警察の市民監視問題などに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



