出版社内容情報
解離性障害はまだ
わからないことが多い。
だから、一緒に進みましょう。
わたしと、かいりのなかまたちと!
●解離症状に悩むなかまたちから、対処やセルフケア法、医師とのコミュニケーション、生活・仕事での工夫など、いろいろ聞いてみました。
●巻末には、長年解離性障害の臨床に携わる精神科医・岡野健一郎先生と著者が医師と患者の立場から本音で語り合う対談を収録。
●当事者の家族や友人はじめ日々の支援をする人には、症状を知り、当事者がなにを思い、なにを求めているのかを知る手がかりとなる1冊。
「大丈夫ではない日々」を生きのびるためのヒントは多い方がいい!
【目次】
1 「大丈夫」がわからない
2 湧いてくるもやもや
3 自分をかわいがるぞ
4 「本物の私」って誰?
5 病院マッチング・サバイバル
6 がんばるのバランス
7 カイリのリカイ
8 私は私を生きるのだ
内容説明
解離性障害はまだわからないことが多い。だから、一緒に進みましょう。私と、かいりのなかまたちと!
目次
1 「大丈夫」がわからない
2 湧いてくるもやもや
3 自分をかわいがるぞ
4 「本物の私」って誰?
5 病院マッチング・サバイバル
6 がんばるのバランス
7 カイリのリカイ
8 私は私を生きるのだ
著者等紹介
Tokin[トキン]
漫画家、イラストレーター。1983年生まれ。学生時代から心身の不調を抱えつつ七転八倒。精神科への通院開始から10年ほどで解離性同一性障害・双極性障害と診断される。長期入院をきっかけに、2012年より自身の障害を描いたフリーペーパー「ゾンビ道場」を発行。2018年、「ゾンビ道場」を原案とした初の漫画単行本『実録・解離性障害のちぐはぐな日々―私の中のたくさんのワタシ』(合同出版)を出版
岡野憲一郎[オカノケンイチロウ]
精神科開業医、京都大学名誉教授、医学博士。1982年、東京大学医学部卒業。1986年、パリ、ネッケル病院にフランス政府給費留学生として研修。1987年、渡米。1994年、ショウニー郡精神衛生センター医長(トピーカ)、カンザスシティー精神分析協会員。2004年、帰国し、国際医療福祉大学教授、京都大学教授を経て、2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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