出版社内容情報
家でもことばの教室でもラクに楽しくできる! 自信がつく!
テキストブックにも最適!
いろんな方法で楽な話し方にチャレンジ!
●リズムにのって
●手触りを感じながら
●目と手を使いながら
●英語で練習
【目次】
【PART1 トレーニング編】
第1章 スムーズな話し方の知識とトレーニング法
第2章 いろんなワークで話し方に楽しくチャレンジ!
【PART2 支援編】
第3章 心理面からのアプローチ
第4章 本当の環境調整を考える
第5章 ケーススタディ◎トレーニングの組み立て方・進め方
内容説明
ラップのリズムにのって話したり、スポンジを触りながら話したり、迷路をしながら話したり、英語の歌にのって話したり!?40以上のレッスンを掲載!
目次
1 トレーニング編(スムーズな話し方の知識とトレーニング法 流暢性形成法に基づいたノウハウ;いろんなワークで話し方に楽しくチャレンジ!)
2 支援編(心理面からのアプローチ;本当の環境調整を考える;ケーススタディ トレーニングの組み立て方・進め方)
著者等紹介
宮本昌子[ミヤモトショウコ]
筑波大学人間系教授。博士(教育学)、博士(障害科学)。言語聴覚士。島根県出身。筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。筑波大学大学院教育学研究科修了後、北海道立旭川肢体不自由児総合療育センター訓練課にて勤務。その後、筑波大学大学院教育学研究科博士課程、広島大学大学院教育研究科博士後期課程を経て福山平成大学、目白大学で言語聴覚士などの養成を行う。2015年4月より現職。研究分野:特別支援教育、発話流動性障害、吃音。障害のある児童・生徒の発話不明瞭性に対するパフォーミングアーツを取り入れた指導などを研究、支援。国際吃音・クラタリング協会臨床教育委員、日本場面緘黙研究会副編集、障害科学学会理事、日本聴覚言語障害学会理事、ブルガリア医療言語聴覚療法士協会国際名誉会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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