出版社内容情報
精神医療保健福祉のグローバルスタンダードから精神科医療の改革を提言!
〈精神医療保健福祉の理念〉〈当事者主体の改革〉を50の大項目と約600のキーワードで読み解く。
精神医療保健福祉の最前線にいる執筆陣による画期的労作!
【目次】
第1部-日本の精神科医療はどんな課題を抱えているか
第2部―精神科医療でめざすべき治療とは
第3部―人権侵害をくり返さないために
第4部―地域生活を支える精神医療保健福祉
第5部―当事者運動・当事者活動がめざすもの
第6部―精神医療保健福祉のグローバルスタンダード
第7部―障害者の人権を保障するために
内容説明
精神科医療の改革の提言。精神医療保健福祉のグローバルスタンダードから!〈精神医療保健福祉の理念〉〈当事者主体の改革〉を50の大項目と約600のキーワードで読み解く。精神医療保健福祉の最前線にいる執筆陣による画期的労作!
目次
第1部 日本の精神科医療はどんな課題を抱えているか
第2部 精神科医療でめざすべき治療とは
第3部 人権侵害をくり返さないために
第4部 地域生活を支える精神医療保健福祉
第5部 当事者運動・当事者活動がめざすもの
第6部 精神医療保健福祉のグローバルスタンダード
第7部 障害者の人権を保障するために
著者等紹介
高木俊介[タカギシュンスケ]
1957年広島県生まれ。1983年京都大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院精神科評議会で研修後、大阪の私立精神科病院と京都大学医学部附属病院精神科に勤務。臨床を行いつつ、統合失調症の精神病理を研究。日本精神神経学会で精神分裂病の病名変更事業に関わり、「統合失調症」の名称を発案し、2002年に正式決定された。2004年たかぎクリニックを開設し、包括型地域生活支援プログラム(ACT)を行う
下里誠二[シモサトセイジ]
1964年長野県生まれ。1987年から2004年3月まで東京都立松沢病院看護部に勤務。その間、2002年10月に厚生労働省の精神科急性期医療等専門家養成研修として半年間英国に派遣。その際に暴力とケアについて学び、帰国後包括的暴力防止プログラムの理論を開発する。2004年から国立看護大学講師、2006年3月山梨大学大学院博士課程医学系研究科生態系専攻修了(博士〈医学〉)、2007年から信州大学医学部保健学科准教授、2014年同教授。2018年から一般社団法人日本こころの安全とケア学会代表理事を務めている
竹端寛[タケバタヒロシ]
1975年京都府生まれ。2003年大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。兵庫県立大学環境人間学部教授。専門は福祉社会学、社会福祉学。大学院生時代に福祉ジャーナリストの大熊一夫に弟子入りし、精神医療の構造的課題を学ぶ。脱施設・脱精神病院・権利擁護研究を基盤にしながら、近年ではオープンダイアローグやケアの倫理、反抑圧的実践など関心領域を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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