出版社内容情報
多屋光孫[タヤミツヒロ]
著・文・その他/イラスト
内容説明
子どもといっしょに「障害」を身近に考える絵本。すずきさんは、400年をこえるれきしがある「めねぎのうえん」のしゃちょうです。あるひ、やまだせんせいが、しょうがいのあるふたりをのうえんではたらかせてほしいとやってきました。すずきさんは、これまでしょうがいしゃとはなしたことも、しょうがいしゃにかんしんをもったこともありません。さて、なんといってことわろうかとあれこれかんがえ、めいあんがうかんだのですが…。実話をもとにした、障害とは何かを身近に考える絵本です。障害のある人もない人も、多様な存在をおたがいに認め合える社会へ。
著者等紹介
多屋光孫[タヤミツヒロ]
絵本・紙芝居作家、挿絵画家。2015年に会社員より転職し、児童書、カルチャー情報誌、キャンペーンCMなど幅広く手がけている。二科展デザイン部大賞(2014年)、同特選賞(2011、2013年)、同奨励賞(2010、2015年)ほか多数受賞。日本出版美術家連盟理事・事務局長。二科会デザイン部会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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