内容説明
「あ、あ、あ…(ありがとう)」うまく言葉が出てこない…。小学生の時、音読の順番がまわってくるのが怖かった。そんな私は、大学卒業後、社会福祉士として働いている。なぜ吃音のある私が、コミュニケーションの中心(!)の“社会福祉士”という仕事を選んだのか。吃音で悩んでいたときのこと、言葉がスムーズに出せない感覚、恩師の言葉、社会福祉士としての仕事―吃音と生きてきた私の物語。
目次
第1章 ある日、吃音が始まった
第2章 スラスラ話し出せないのは…私だけ?
第3章 伝われ!吃音の感覚
第4章 目立たず、こっそりと。
第5章 「うまく話せない」壁
第6章 私の救世主
第7章 8分間の卒論発表
第8章 社会福祉士になる
著者等紹介
小乃おの[オノオノ]
1987年、山口県生まれ。吃音当事者で、社会福祉士。社会福祉学部社会福祉学科卒業後、介護保険施設の相談員、病院での医療ソーシャルワーカーを経て、現在はケアマネジャーとして働いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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