出版社内容情報
社会人として超多忙の日々を送っていた23歳、子宮頸がんを発症。それでも、私は今が幸せ。仕事も恋も、夢を描いて生きていく!
はじめに
1 突然やってきた「変化」
2 「よいこ」からの脱線
3 念願の就職……戸惑いと焦り
4 死を考えたとき
5 抗がん剤治療
6 手術前の逃避行
7 いよいよ手術
8 東京での放射線治療
9 大阪で再スタート
10 がんの後遺症と仕事
11 会社を起こそう!
12 大震災の教訓と共感
13 生きていい理由
14 人生の転機
15 「いのち」を語りながら見つけたもの
16 がんだった自分が認められる喜び
17 「企業とがん」で社会を変える
18 10年前の決断がくれた可能性
19 卵子凍結に向けた道のり
20 がんから10年……巡ってきたチャンス
21 自分の未来に選択肢を残したい
あとがきにかえて
【巻末】知ってほしいことコラム
1 「再現美容」で自分らしさを取り戻す
2 がん治療をしながら働くために
3 「がん検診」に行ってください(医療監修:東京大学医学部附属病院放射線科准教授 中川恵一先生)
4 「妊よう性温存」の基礎知識(医療監修:聖マリアンナ医科大学産婦人科教授 鈴木直先生)
【著者紹介】
1981年、大阪府東大阪市生まれ。厳しい両親への反発心から「ヤンチャ」な青春時代を過ごし、高校卒業後、バイクや自動車整備の専門学校に入学。卒業後、奇跡的に大手自動車メーカーに就職するも1年半で退職。ベンチャー企業のマンション営業に転職。「超黒字社員」として東京生活を謳歌していた23歳のときに、子宮頸がんを宣告される。抗がん剤治療、子宮のすべてとリンパ節、子宮を支える靭帯の摘出手術を経て、放射線治療を受けた。5年間の経過観察を終了し、一人で始めた全国の中学・高校などでの「いのちの授業」や講演、若い女性への啓発活動は、数多くのマスコミで取り上げられる。公益財団法人「日本対がん協会」の広報担当などを経て、現在は、特定非営利活動法人「日本がん・生殖医療研究会」で活動。がん患者の妊よう性温存に関する相談を受けているほか、厚生労働省「がん対策推進協議会」委員、「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバーとして活躍している。
内容説明
23歳で子宮頸がんを発症。抗がん剤治療、子宮全摘出、放射線治療―死の恐怖、直面する社会の厳しさ…それでも、今が幸せ。仕事も恋も、夢を描いて生きていく!がんでも、子宮がなくても、自分らしく生きられる未来へ。全国で講演続々、各メディアが大注目!
目次
突然やってきた「変化」
「よいこ」からの脱線
念願の就職…戸惑いと焦り
死を考えたとき
抗がん剤治療
手術前の逃避行
いよいよ手術
東京での放射線治療
大阪で再スタート
がんの後遺症と仕事〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
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